インドネシア「LCFマンデリン」(フレンチロースト)200g

クレソンのようなハーブ感と濃厚なコク

2017年度の新豆が入荷しました!
新豆ならではのフレッシュさ。新鮮なクレソンのようなハーブ感がたまりません。
とろりとしたなめらかな食感もここちよく、ほのかにミルクチョコレートのような印象も。
飲み応えとさわやかさの同居する唯一無二の偉大なコーヒーです。
マンデリン好きの方はもちろん、苦手と思っている方にもぜひ一度はお試しいただきたいすばらしい出来です。 年々どころか日に日に値上がりしている産地ですが、この価格に見合うどころか
むしろ安いと感じていただけると思います。必飲です!

インドネシア「LCFマンデリン」(フレンチロースト)200g

価格:

1,500円 (税込 1,620円)

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挽き方:
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38個

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ローストレベル:フレンチ

酸味と苦みのバランス

01
テイストレベル 酸味3 苦み7

産地詳細

国名 : インドネシア 同じ生産地の珈琲一覧
生産者 : リントン・ニフタ及びパランギナンの指定農家40〜50軒
所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県リントン・ニフタ村パランギナン
精製:網棚乾燥を採用したスマトラ式
品種:ガロンガン

豆の特徴

「マンデリン」と聞くと皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか?
もちろん良いイメージを浮かべる方も多いでしょうが、あまりイメージが良くないという方も少なからずいるんではないでしょうか。実際マンデリンをおすすめすると「嫌い」という方がちらほらいらっしゃいます。その理由はと言うと「苦いだけ」や「泥臭い・濁っている・重たい」等々。

確かにそういう物が多いのは僕も感じるところです。もちろんそれにはちゃんと理由がありまして、まずは焙煎に問題がある場合が多いと思います。
マンデリンは伝統的に深煎りにされることが多いのですが、繊維質が柔らかいため焦げやすく「苦いだけ」になりがちです。そしてもうひとつの理由は素材である生豆の「品質」にあります。
「マンデリン」ならどれも同じじゃないの?と思った方、実はそうじゃないんです。「マンデリン」と言うだけでは「スマトラ島で栽培されたアラビカ種のコーヒー」と言う事なので「日本の本州で栽培されたお米」と言うくらいアバウトな物。

お米と同じように採れる場所、作り手の手間の掛け方などで品質には大きな差があります。残念ながら近年のマンデリンは味や香りの良くない品種との交雑が進んでいます。それが先ほど挙げたような「泥臭い・濁っている・重たい」イメージに繋がるわけです。ですが高品質なマンデリンにはそんなマイナスのイメージはなく「上品で・透き通っていて・なめらかで強いコク」があります。特にこのスマトラ北部リントン・ニ・フタ村周辺の農家数十軒を選りすぐった「LCFマンデリン」は最高峰と言っても過言ではなく、様々な味や香りの個性をはっきりと感じられます。

1度ハマると抜けられずLCFマンデリンは常備しているという方もいるほど。また1年を通して香味の変化も面白く、飲む時期によって様々な個性で楽しませてくれます。

世界中に様々な素晴らしい個性のあるコーヒーがある中でNo.1を決めるのは不可能に近いと思いますが、このLCFマンデリンはコーヒーのひとつの終着点と言えるのではないでしょうか。

果肉除去

果肉除去

ふるいでサイズ選別

ふるいでサイズ選別

アサラン乾燥

アサラン乾燥

二次選別担当の精鋭4人

二次選別担当の精鋭4人

インドネシア「LCFマンデリン」(フレンチロースト)200g

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1,500円 (税込 1,620円)

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