『拓哉が覗いたヨーロッパ』その1

はじめまして!
年末よりMuiでパティシエとしてお菓子をつくる、島田拓哉といいます。

 

 

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。父がパティシエで生活のお菓子と触れ合う機会が多かったというのがきっかけで子供の頃からパティシエになろうと考えていました。
高校を卒業後エコール辻東京に入学お菓子の知識を得て、卒業後は新宿のパティスリー『パティスリー・ラヴィドゥース』に入社、パティシエとして5年間勤務しさらにお菓子の知識や考え方を学びました。
その後渡仏するに至るのですが、きっかけを作ってくれたのは専門学校で出会った妻でした。日本のお菓子業界はとてもレベルが高く、フランスに渡る事にあまり意味を感じていませんでしたが、在学中にフランスに留学した妻の体験談を聞くうちに日本では経験できない現地の食や文化に興味を持ち始め、渡仏を決意しました。
渡仏後はアルザス・ロレーヌ地方のショコラトリー『フランクケストナー』のパティスリー部門に入社し、生菓子や焼き菓子を中心に経験を積みました。

 

 

今後は僕が今までお菓子を作ってきたお店で出来なかった、材料にまでこだわったお菓子作りと、一緒に楽しむコーヒーまでご提案できる環境でより相性の良い組み合わせをお客様に提供したいと思っています。
Muiで出会ったコーヒーはどれも僕が飲んだことの無い、洗練されたものばかりでした。苦味や酸味、香り全てに置いて自分が体験した事の無い洗練された雑味のないコーヒー。
Muiのコーヒーに合わせる、コーヒーとお菓子で相乗効果を生むようなお菓子を作れるように試行錯誤をするのが今から楽しみです。

 

現在は知人や友人たちにオンラインのお菓子教室をしたり、コロナの状況を確認しながら細心の注意を払いながらヨーロッパ各地を見て周っているところです。
これからお菓子やヨーロッパでの生活の記事も載せいていきたいと思っていますので、楽しみにしていて下さいね!

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