『拓哉の覗いたヨーロッパ』パリのパティスリー3軒

前回に引き続きパリでの食べ歩き、今回はパリのパティスリーとショコラトリーを3軒ご紹介します。

1軒目はサクレクール寺院の近くにある『Gilles Marchal(ジル・マーシャル)』です。

 

このお店は焼き菓子が充実していて、今回は焼き菓子ではマドレーヌを3種類、ケーキはババオロムを購入しました。マドレーヌのバリエーションがとても豊富で10種類近く売られていて選ぶだけでも楽しめました。

 

ババオロムは比較的食べやすいものでした。洋酒好きの方なら気に入ってもらえると思います。

 

2軒目は『Jacques Genin(ジャック・ジュナン)です。

 

このお店は聞いたことがある方も多いかもしれません。日本にも輸入されていますが、本店に行ってみようと思い足を運んできました。

 

僕が気にいっているのが、パートドフリュイなのですが、どれもフルーツの味が濃くとても美味しいものばかりです。トマトのパートドフリュイなどの変わり種もあったりします。

 

そして3軒目は『Cedric Grolet(セドリック・グロレ)』。
僕が足を運んだときはフランスのコロナでのロックダウン前だったのですが、お店の前には行列ができていてパリでもかなり勢いのあるパティスリーだと思います。
内装もブティックのようなイメージで、ショーケースにケーキを並べるのではなくラインナップされたケーキのサンプルが陳列されていて、タルトはお客様の目の前で仕上げるライブ感もある、今までにないようなショップになっています。

 

 

ケーキはとても個性的で、陶器のインテリアのような美しさ。初見ではケーキを見たときにまず食べものとして認識できないような見た目をしています。

 

周りを全てチョコレートでコーティングしてあるので中身の保形性が必要ないので、口溶け良い繊細なケーキになっています。

 

パリを訪れた際にはお店の前を通ってみるだけでも楽しめると思うので足を運んでみてはいかがでしょうか。

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