
グァテマラのみならず、中米を代表するコーヒーの名産地アンティグア。
そのアンティグアでNo.1の品質を誇るのが、
MUIのパートナーであるサンタ・カタリーナ農園です。
伝統と革新を融合させてコーヒーを栽培するオーナーのペドロさんは、農園を42区画に分けて管理。
その中でも特に品質の高いコーヒーが生み出される2つの特級区画が「モンターニャ」と「カンパメント」です。
先日入荷した「モンターニャ」は、大好評のうちに早々に完売しましたが、今回はそのもう一つ、『カンパメント』のロットが入荷!
「アンティグアらしさ」を最も体現したサンタ・カタリーナ農園において「アンティグアらしからぬ」とても不思議なコーヒーです。
磨き抜かれたサンタ・カタリーナと言った印象のモンターニャと比べると力強く果実味も豊か。
モンターニャと隣接する区画ですが少しの環境で驚くほど変わります。
温暖化、火山の噴火、慢性的なピッカー(収穫人)不足と厳しい状況が続く中、この品質を生み出すのは容易なことではありません。滅びつつあるアンティグアの醍醐味をぜひ味わってみてください。
◯シティロースト(やや深煎り)
上質なコーヒーの見本とも言える、とにかくやさしい飲み心地と品の良さ。ほのかにあんずのような果実味もあって、ある意味サンタ・カタリーナらしからぬ個性が楽しめます。あとにただようナッツのような香ばしさも心地よく、最高にリラックスできますよ。
●フレンチロースト(深煎り)
ふわっとやわらかな食感は今販売中の深煎りでも随一。
角がなく丸い印象で、それでいて十分な飲み応えもあり。ローストしたナッツのような余韻も心地良く、本当に素晴らしいコーヒーです。
