四谷三丁目のフレンチ『haru(ハル)』

Muiの新しい卸先が四谷三丁目にオープンしました。

『haru(ハル)』
四谷三丁目4-2
03-6457-8680

つくば『Gigi』の西田君がイタリアンで一番好きな料理人ならば、
『haru』オーナー田中さんはフレンチで一番好きな料理人です。

 

 

先日まで松濤にある住所非公開・紹介制で
客単価3万円を越えるレストランのシェフをしていたため、
行きたくても中々行けないし人にも進め辛かったので本当に嬉しいです。
嬉し過ぎてオープンして1ヶ月でもう3回目です。

 

 

田中さんはフレンチらしく『重ねる』技法も駆使しながら、
素材を受け止めて活かして、食べ疲れないやさしい料理を作ります。

 

『肉神』と呼ばれるほどの火入れの名手ですが魚の扱いも素晴らしく、
塩で締めて熟成させた寒ブリや鰆の美味しさと言ったらもう…。
仰け反ります。

 

 

 

そしてこの日のメインの鴨。
切った時には肉汁が全く見えないのに目の前に提供された時のこのシズル感。
最高です。

 

 

 

 

ワインに対しても愛情深く、料理にバッチリと合わせたもの提供してくれます。
と言うかワインありきで料理を考えているのかな?
幸せなマリアージュが体験出来ます。

 

 

 

グランメゾン東京を観てフレンチ熱が高まっている方は『haru』に行きましょう。
もちろんこちらで供されるジビエには臭みなんか微塵も感じません。
食後のコーヒーも言わずもがな。

 

 

 

そして!
写真の鴨やらフォアグラコンフィをたっぷりと詰め込んだお節をやるそうです。
品数は10品に絞り、一品ずつのボリュームをたっぷりと。
美味しいに決まってます。
12/30引き渡しで価格は税込22000円。

 

ご予約、お問い合わせは『haru』までどうぞ!
03-6457-8680

四谷三丁目のフレンチ『haru(ハル)』」への2件のフィードバック

コメントは受け付けていません。

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る