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コーヒーのペーパードリップは深く考えないほうがすんなり解決。
お湯を少しずつかけるだけなので軽い気持ちでやっちゃいましょう◎
例えば料理で
「蒸らします」
「蒸し煮にします」と言ってフタをしなかったら・・・
「蒸らしてないよね?」と思いませんか?
コーヒーもフタはしません。
だから【蒸らし】という表現は少しイメージしづらいんです。
実際にお客さんによく聞かれるのが
「蒸らしのお湯は何CC?」
「何秒待てばいい?」
もう「蒸らし」は忘れちゃいましょう!
MUIではこう考えています。
大切なのは「蒸らす」ではなく「粉にお湯を染み込ませる」
これだけです。
粉全体にお湯が染み込む前にどんどんお湯を注ぐと
まだ十分に抽出されていない薄いコーヒーが先に落ちてしまいます。
染み込んだかどうかの判断はとてもシンプル。
①ドリッパーを真上から見て乾いた粉が残っていないか
乾いている場所があればそこへお湯をかけましょう。
②もうひとつの目安は落ちてくるコーヒーの色。
薄い=まだコーヒーが染み込んでいない
濃い=全体に染み込んだサイン
まずは粉全体にしっかりお湯を染み込ませて
そのあとに抽出。
そう考えるとドリップはもっと分かりやすくなります。
