インドネシア「オナンガンジャン 焙煎度合い2種セット」100g×2

価格: ¥1,900 (税込 ¥2,052)
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Muiのスペシャリテ、インドネシア『マンデリン オナンガンジャン』をやや深煎りのシティローストで焙煎しました。

透明感のあるオナンガンジャンだからこそ成立する濁りのなさ。
これはこれでとても美味しいですがやっぱりいつものフレンチロースト(深煎り)が個性を最大限に発揮できると再確認。
そんなわけで単品販売はせずにフレンチローストとの100gずつのセットにして販売します。

ちなみにコーヒーの銘柄の中でも知名度高めな印象の『マンデリン』ですが、そもそもどういうものかご存知ですか?

「インドネシアのスマトラ島で栽培されたアラビカ種のコーヒー」

というのが定義です。

スマトラ島の広さは本州の倍以上。
場所によって標高も違えば気候も土壌も違います。
さらにアラビカ種と言っても様々な品種があり、実際には地域や生産者によって様々な品種が栽培されています。

つまりかなり広い、と言うか広すぎる括り。
それがマンデリンと言う銘柄。

お米で例えるなら
「日本のどこかで採れた品種の分からない米」
という程度の意味。

結構むちゃくちゃですね。
でもコーヒーってこういう事が良くあります。
(他にも『モカ』や『キリマンジャロ』等々…)

そんなわけでひと口に『マンデリン』と言っても店によって全く違うものを扱っていると考えてもらえれば良いと思います。

そして結構耳にするのが「マンデリンが苦手」というご意見。
確かに一般に流通しているものはぼくも苦手…。
泥臭かったり苦いだけだったり重苦しかったり。
皆さんの中にもそんなイメージを持っている方がいるかもしれません。

でも本当に品質の優れたものには、世界のどこにも似ている物が無い際立った個性が感じられます。
それが堪能できるのがこの『オナンガンジャン』。

僕たちのパートナーであるカルドンさんがオナンガンジャン地区の優良な農家を選定し、さらにオナンガンジャン品種を限定して作り上げてくれているロットです。
世界的に人気が高いスマトラのコーヒーはそれ故に低品質でも高値で取引がされ、生産者の品質への意識は薄れるばかり…。 特に15年ほど前からそれがはっきりと顕在化している印象で高品質な、いわゆる『スペシャルティ』グレードの物は皆無。 そんな中奇跡とも言える品質を誇るのがこのマンデリン オナンガンジャンです。

唯一無二の個性を体験してください。

インドネシア オナンガンジャン
【シティロースト】

完熟まではいかない少し青さを残した、でも食べごろに入ったマンゴーのようなさわやかな果実味。
やさしい甘さの余韻が残ります。


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Mui

神奈川県川崎市中原区木月3-13-2
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜、水曜
Tel:044-767-1368
※東急東横線・元住吉駅より徒歩6分

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