MUIのコーヒーの飲める店

業務用コーヒー豆の卸・開業サポート・イベント出張

BUSINESS / PROFESSIONAL

おいしいコーヒーのことなら
なんでも。

お店でおいしいコーヒーを出したい。
イベントでコーヒーを提供したい。
どんな機材が必要なのかわからない。

コーヒー豆の選定から
機材、抽出方法、オペレーションまで。
コーヒーに関するお困りごとを
一緒に考えます。

業務用卸し|開業サポート|催事・イベント

コーヒーマン

01 MUIとできること

「とっておきのおいしい」をあなたの場所にも。


MUI はスペシャルティコーヒー専門店。
でも、コーヒー豆を卸すだけではありません。

カフェやレストラン、ホテルで。
オフィスやイベントで。
それぞれの場所や目的に合わせて
コーヒーの届け方を一緒に考えます。

おいしいコーヒーを提供したい

高品質なコーヒーを提供するのに技術は必要ありません。
ご要望や、客層、提供杯数に合わせて、
コーヒー豆や抽出方法をご提案します。

新規開業のサポートも

まだ物件が決まっていなくても、
お気軽にご相談ください。
安心してオープン出来るよう最大限サポートをいたします。

イベントでコーヒーを提供したい

催事、展示会、企業イベントなどに出張可能。
会場の条件や規模に合わせてご提案します。

社内でおいしいコーヒーを

おいしいオフィスコーヒーは最高の福利厚生です。
その他にもギフトやノベルティでのご利用もご相談ください。

MUI が大事にしているのは

「最先端」ではなく「最適・最善」

流行を追うのではなく、
普遍的なおいしさの本質を追求しています。

02 実績

小さなお店から、
大規模なイベントまで。

飲食店への継続的な卸販売をはじめ
百貨店催事や企業イベントなど
さまざまな場所でコーヒーをご提供しています。

飲食店への卸し

レストラン、カフェ、菓子店など
全国約 40 店舗のお取引先にコーヒー豆をお届けしています。

百貨店・商業施設

催事でのコーヒー豆の販売・試飲
ドリンク提供などに対応しています。

イベント・法人利用

小規模な催しから、出張でのコーヒー提供まで。
会場設備に合わせて、実際に運営できる方法を組み立てます。

主な催事・その他実績(一部抜粋)

  • NHK ドラマ コーヒー抽出指導
  • 日本菓子専門学校 コーヒー外来講師
  • だだ商店まつり 2024・2026
  • YOKOHAMA COFFEE MARCHE 2025
  • WE LOVE COFFEE 2025(グランツリー武蔵小杉)
  • 鎌倉和工房 こどもお仕事体験『コーヒー屋さん』
  • 銀座ロフト『GINZA COFFEE MARKET 2026』
  • 西武池袋本店デパチカ
  • そごう横浜 5 階催事・8 階催事
  • 阪急うめだ本店『阪急コーヒーフェス 2026』
  • そごう・西武『ミレニアムコレクション 2026』
  • YOKOHAMA COFFEE FES 2026
  • みよた Coffee Weekend 2026
  • 京セラ社内即売会(福利厚生)

03 ご提案・お取引条件

おいしいコーヒーを提供するために必要なのは、なによりもまず、良いコーヒー豆。


お店で提供するからといって
高価な機材が必要とは限りません。

提供スタイルや杯数、店舗の規模に合わせて
最適な機材とオペレーションをご提案します。

おいしいコーヒーを提供することは
想像するよりもずっと簡単。

  • 「何を揃えればいいかわからない」
  • 「スタッフが誰でも淹れられるようにしたい」
  • 「今ある機材を活かしたい」

導入から実際の提供までサポートいたします。

機材導入コストの一例

小規模なカフェで
ドリップコーヒーを提供する場合

8万円~

  • ミル(グラインダー)
  • コーヒーメーカー2台

高額な業務用マシンを導入しなくても
おいしいコーヒーを提供する方法があります。

コーヒー豆のお取引

継続的に月3kg 以上ご使用の場合

  • 通常販売価格の70%
    (一部例外あり)

その他諸条件はお問い合わせください。

おいしいコーヒーの提供は、
今すぐに始められます

04 お取引先の声

ジョージのおやつ

シェフパティシエール 永山様

いつ、だれが淹れても、
安定しておいしい。

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おいしいコーヒーを提供するのはむずかしいと思っていた。
MUIに相談して驚き!
いつ、だれが淹れても、安定しておいしい。
しかも安価な器具で。
 

世界的にコーヒー豆の価格は高騰を続けていますが、どれだけ価格が上がったとしてもMUIのコーヒー以外の選択肢はありません。

八蔵(喫茶店)

店主 梁川様

おいしいコーヒーを安心して提供できる。
そしてその先にあるお客様との時間をつくれる。
その両方を支えてくれる大切なパートナーです。

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「いつ飲んでも、おいしい」という安心感
私がMUIさんのコーヒー豆を使い続けている一番の理由は、シンプルに「どれを飲んでも、おいしい」からです。
 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実は「いつ飲んでも、どの豆を選んでも、おいしい」と感じられるコーヒー店は、そう多くありません。
MUIさんには、その当たり前を当たり前のように提供し続ける強さがあります。
 

豆の個性を見極め、そのポテンシャルに寄り添うように焙煎する。
その仕事から生まれる味には、確かな品質と、飲み手を裏切らない安心感があります。
 

取り扱う側にとって、この「いつでも信頼できる味」があることは、とても大きな魅力です。
 

開業当初、自分で焙煎することも考えました。
しかし、焙煎機を導入し、焙煎の技術を身につけ、豆の選別やハンドピックまで行うには、設備投資だけでなく、膨大な時間と手間が必要になります。
そこで私は、MUIさんのコーヒー豆を使うことを選びました。
 

MUIさんに焙煎を任せることで、自分が焙煎に費やすはずだった時間やコストを、お客様とのコミュニケーションや店づくり、日々の仕事、そして店を長く続けていくための時間へと使うことができる。
何より、自分自身の時間をつくることにもつながります。
 

「コーヒーをおいしくすること」はMUIさんに任せて、自分は自分にしかできない仕事に集中する。それが、私がMUIさんを選んだ理由です。
 

時間が経つことで、さらに魅力が増す
もうひとつ、MUIさんのコーヒー豆を扱っていて感じる大きな特徴があります。
それは、焙煎後の時間を経ても、味わいが崩れにくく、おいしく飲める期間が長いことです。
もちろん、焙煎して間もない豆にも、その時期ならではのフレッシュな香りや味わいがあります。
一方で、MUIさんの豆は、時間とともに生豆が持っていた個性が少しずつ開いていくように感じます。
豆によっては、焙煎から2週間ほど経った頃に、旨味や香り、甘さなどの要素がぐっと増し、「こんな味が隠れていたのか」と思わせてくれることもあります。
 

ただ新鮮であることだけを追いかけるのではなく、豆が本来持っている個性を見極め、適切な焙煎によって引き出す。
 

だからこそ、時間が経ってもおいしく、むしろ時間の経過を楽しめる。
それもまた、MUIさんのコーヒー豆を扱う理由のひとつです。
 

私にとってMUIさんは、単に「コーヒー豆を仕入れる先」ではありません。
おいしいコーヒーを安心して提供できること、そしてその先にあるお客様との時間をつくれること。
その両方を支えてくれる、大切なパートナーです。


だだ商店・だだ食堂

(ヴィナイオータ直営スーパースーパーマーケット)
店長 工藤様

今でも鮮明に覚えている、はじめて口にした時の衝撃。
私たちが普段扱うナチュラルなワインにも通じる、すーっと体に馴染むような「飲み心地」。

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初めてMUIさんのコーヒーを口にした時の衝撃を、今でも鮮明に覚えています。
それは今まで感じたことのない「美味しい苦み」、そして私たちが普段扱っているナチュラルなワインにも通じる、すーっと体に馴染むような「飲み心地」でした。
 
MUIの大沢さんの仕事を知れば知るほど見えてくるのは、驚くほど誠実で丁寧な姿勢です。
 

「良い素材を適切に焙煎し、欠点豆を丁寧に取り除く」
言葉にすれば当たり前のことかもしれません。しかし、大沢さんの現場に触れ、直接言葉を交わすと、その「当たり前」をどこまで突き詰められるかが、どれほど決定的な差を生むかを痛感させられます。そして、MUIさんのコーヒーは、私たちの「当たり前」の価値観をそっと覆してくれる存在です。
 

それは、お店に立つ中でいただくお客様の反応にもはっきりと現れています。
普段はあまりコーヒーを飲まない、あるいは少し苦手というお客様こそ、一口飲んで「MUIさんのコーヒーは本当に美味しい」と感動され、帰り際にはご自宅用の豆を買い求めてくださる。そんな光景が今では日常になりました。
 

また、私自身がMUIさんから学んだ大きな気づきの一つが「誰が作った素材なのか」という視点です。
 

ワインの世界と同じように、コーヒーにも適地があり、そこには誇りと「良心」を持った生産者がいます。MUIさんのコーヒーは、収穫年や焙煎度が異なる新しい豆が届くたびに「今回はどんな表情を見せてくれるのだろう」とワクワクさせてくれます。飲み比べれば、その土地と造り手の「個性」がしっかりと際立っている。そして何より、その根底には絶対にブレない「美味しさ」という大前提があります。
 

扱う自分たちが心から楽しく、届けるお客様も笑顔になる。
MUIさんは、お店とお客さまの間を繋いでくれる素敵な存在です。


Haru(カウンターフレンチ)

オーナーシェフ 田中様

お客様以上に、自分が毎日飲みたくなるコーヒー。


Primo・IMPAST(イタリアン)

統括マネージャー 井上様

プリモでは、あえてエスプレッソを出さずドリップコーヒーを提供。
お客様から「料理も美味しかったけどコーヒーが一番美味しかった!」
なんて言われることも(笑)。

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元住吉にあるコーヒー屋さん「MUI」。
 

私自身、これまでコーヒーにはそれなりに精通しているつもりでした。でも、初めてMUIのコーヒーを飲んだときは、正直、衝撃でした。「こんなに美味しいコーヒーがあるんだ」と。
 

私が勤務するイタリアンレストラン「プリモ」でもMUIさんのコーヒーを提供しています。お客様から「料理も美味しかったけど、コーヒーが一番美味しかった!」なんて言われることもあり(笑)。プリモでは、あえてエスプレッソを出さず、食後の一杯にはMUIのドリップコーヒーを選んでいます。
 

一方、もう一店舗のピッツェリア「インパスト」では、エスプレッソを提供しています。使う豆はその時々で変わり、品種によってまったく違う表情を見せてくれる。その豆の個性を、大沢さんが絶妙に引き出してくれます。
 

僕が特に好きなのは、インドネシア・マンデリンとケニアの豆。
 

マンデリンは、独特のハーブ感と心地よい苦み。ケニアは、胸が踊るような華やかな香りと、いつまでも続く長い余韻。
 

「こんなエスプレッソ、イタリアでもなかなか飲めないんじゃないか」と思うほどです。
 

豆の持つ力を最大限に引き出すロースト。そして、ちょっと癖のある店主・大沢さんの人柄。笑笑
 

コーヒーが好きな人なら、一度は訪れてほしい。そんな特別なコーヒー屋さんです。


rento(ゲストハウス)

オーナー 前橋様

MUIとの出会いは「衝撃」の一言。
これからもたくさんの人に伝えていきたいと思います。


日と常(スイーツバー)

オーナーショコラティエ 寺田様

抽象的なオーダーに対しても期待通りのコーヒーを届けてくれるので、本当に感謝しています。

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うちの店にとってコーヒーは、肉料理のソースのように切っても切り離せない大切な存在です。
ショコラティエである僕のスペシャリテ「テリーヌ・オ・ショコラ」に最高にマッチするのが、焙煎士の大沢さんが選んで焙煎してくれるオリジナルのブレンドです。
 

僕のテリーヌ・オ・ショコラは、仕込むたびにチョコレートの産地やカカオのパーセンテージを変えています。外気温や湿度、天気が日々変わる中で、同じものを作っていても同じ味には感じられない——「日常に同じ時間など存在しない」という店名に込めたコンセプトがあるからです。
 

だからこそ、大沢さんにお願いする当店のブレンドも、オーダーごとに全く違う味わいをリクエストしています。
「真夏の太陽に灼かれて火照った体に優しく溶け込むブレンド」
「冬の寒い日に眠りから覚めて、最初に飲みたくなる一杯」
 

僕のかなり抽象的なオーダーに対しても、大沢さんは「はいよ!」の一言でバッチリ合わせてくれる天才的な感覚の持ち主。
いつ、どのタイミングでお願いしても期待通りのブレンドを届けてくれるので、本当に感謝しています。

FAQ

よくある質問

コーヒーに詳しくなくても大丈夫ですか?

もちろんです。
「何から決めればいいかわからない」
という段階からご相談ください。

月に3kg も使えるか不安です。

使用するコーヒー豆の量にもよりますが、
1 日 10 杯のコーヒーを提供したとすると
18 日ほどで消費できる量です。
まずは期間限定でのお試しも可能です。

賞味期限はどれくらいですか?

焙煎日から 3 か月、常温保存でおいしく飲んでいただけます。
MUI のコーヒーは焙煎後 1 か月ほどかけて
さらにおいしくなるため、劣化を心配する必要もありません。

抽出のトレーニングをお願いできますか?

もちろん可能です。(遠方の場合はご相談の上)
再現性の高い抽出法をすぐに習得できるのでご安心ください。

MUI は『かわさき SDGs ゴールドパートナー』

つくる人、届ける人、飲む人。
おいしいコーヒーをこれからも
楽しめるよう生産者との長期的な
関係づくりをはじめ、
日々の事業を通じて持続可能な
取り組みを続けています。

「ちょっと話を聞いてみたい」
という方も、お気軽に。

MUI | 株式会社無為
info@mui-motosumi.co.jp
044-767-1368

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