コスタリカ サンタ・テレサ2000農地

扱い始めたころから良いコーヒーを届けてくれていますが、2年前からさらに作りが良くなり
、一段階レベルが上がった印象の作り手です。
コーヒーの個性は気候や土壌、品種等の影響を強く受けますが、作りの良さが無ければ
どんなに個性のあっても飲み心地が良さは無く、本当の意味で美味しいとは感じられないと思うんです。
皆さんそれを無意識に感じているようで、「これは作りが良い!」と感じたコーヒーほど評判も良い。
例えばコロンビアのニルソン・ロペスさんやコスタリカのエル・アルト。
グァテマラのエル・ディアマンテやエチオピアのハロ・ハディやアダメ・マゾリョ等々。
飲み心地が良くて、気づいたらいつの間にか飲み切ってしまっているようなコーヒーが結局一番美味しいんではないかと。
そんな作りの良さが楽しめる作り手が年々増えていてうれしい限りで、このサンタテレサもなかなかです。
やや深煎りのシティローストはほど良い飲み応えがあり、ナッツのようなやさしい余韻が残ります。
あんずのような甘い酸味も心地よく、主張し過ぎずきれいに消えて行きます。
KUTOTENで販売中のパリ・ブレストと相性最高。
幸せなマリアージュが楽しめます。

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