MUI Coffee
 
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コスタリカ「カリサル・アリバ農地」フレンチロースト200g

価格: ¥1,900 (税込 ¥2,052)
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味のこと
ビターチョコでくるんだアーモンドのような香ばしさとジューシーな濃縮感。
それでいてやわらかさもあり、マンゴーのような果実味も。
深煎りにしては比較的軽めな印象で喉の奥にスッときれいに消えて行きます。
エミリオ・ガンボアさんが手掛ける『カリサル・アリバ農地』

MUIでもおなじみの中米屈指の偉大な産地、
コスタリカのレオン・コルテス地域有数のすばらしいコーヒー「ジャサル農地」。

そのジャサルのオーナーであるガンボア家が19世紀中頃からコーヒーを栽培している歴史ある農地カリサル・アリバ。
僕たちが取り扱うようになって5年くらい?
初年度はさすがのおいしさでしたが、その後は良いコーヒーではあるものの際立った印象はありませんでした。

でも今期は初年度を彷彿とさせる最高の品質!
旨みたっぷりの濃縮感がたまりません。
同じレオン・コルテスの農地なのでジャサルと似た印象もありますが、
比べると少しナッツのような香ばしさを感じます。
※マイクロミルとは
一般的にコスタリカでは、生産者はコーヒーの実を収穫すると地域の農協などに持ち込み、大規模な工場でまとめて処理します。 持ち込まれるコーヒーには良い物もあればそうでない物もあり、それが混ぜられてしまってはおいしい物が出来上がるはずはありません。 しかも買い取り価格が決められているので良い物を作っても収入が上がらない。 そうした背景から生まれたのがマイクロミル。

生産者が親族やグループで小規模な精製工場を作り、自分たちが栽培した高品質なコーヒーを自分たちで精製、販売する取り組みで20年ほど前から始まりました。消費国でも認知されて高価格で取引されるようになり、生産者の収入アップにもつながっています。
個性はその土地と気候風土に大きく影響を受けますが、長年の経験と確かな技術を持った「人」の手によってそれが引き出され、高品質なコーヒー豆が生みだされます。
※コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。

焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 コスタリカ
地域 サン・ホセ州レオンコルテス市サンパブロ
マイクロミル モンテス・デ・オロ
農地名 カリサル・アリバ
オーナー エミリオ・ガンボア
標高 1,950m程度
品種 カトゥアイ
精製 ウォッシュト

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