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コスタリカ「エル・アルト農地ラ・クンブレ区画」フレンチロースト200g

価格: ¥2,000 (税込 ¥2,160)
[ポイント還元 21ポイント~]
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在庫: 39個

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マスコットキャラクター
味のこと
『ラ・クンブレらしさ』がプラスされ、やさしいのに飲みごたえは十分。黒ぶどうのような濃縮感やキャラメルやナッツのような香ばしさも印象的。
長く続く甘みと香りの余韻。様々な要素がとても高いレベルで調和しています。
エル・アルト農地の特級畑「ラ・クンブレ」が再入荷。

コスタリカのエル・アルトの特級区画的立ち位置のラ・クンブレ。
オーナーのグレースさんがさらなる高みをめざして、これまでよりも標高の高い地区を切り開いた区画です。

標高と品質の関係はまだはっきりとしたことは解明されていませんが、感動レベルのコーヒーの畑の情報を見ると、ほぼ例外なく標高が高い。
コーヒー栽培において標高が重要なことは間違いありません。

そして厳しく、だからこそ良いコーヒーが育つ環境のポテンシャルを最大限に活かす作り手の技量。
そのふたつがそろったコーヒーは本当に貴重な存在です。
ラ・クンブレ、ぜひ一度飲んでみてください。
※マイクロミルとは
一般的にコスタリカでは、生産者はコーヒーの実を収穫すると地域の農協などに持ち込み、大規模な工場でまとめて処理します。 持ち込まれるコーヒーには良い物もあればそうでない物もあり、それが混ぜられてしまってはおいしい物が出来上がるはずはありません。 しかも買い取り価格が決められているので良い物を作っても収入が上がらない。 そうした背景から生まれたのがマイクロミル。

生産者が親族やグループで小規模な精製工場を作り、自分たちが栽培した高品質なコーヒーを自分たちで精製、販売する取り組みで20年ほど前から始まりました。消費国でも認知されて高価格で取引されるようになり、生産者の収入アップにもつながっています。
個性はその土地と気候風土に大きく影響を受けますが、長年の経験と確かな技術を持った「人」の手によってそれが引き出され、高品質なコーヒー豆が生みだされます。
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。

焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 コスタリカ
地域 サン・ホセ州東部チリポ地域ピエドラ地区
マイクロミル ロス・クレストネス
農地名 エル・アルト
区画 ラ・クンブレ
オーナー グレース・カルデロン・ヒメネス
標高 1,920m~?
品種 カトゥーラ
精製 ウォッシュト

お客様の声

まめ様 投稿日:2026年03月09日
おすすめ度:
届いてから2週間ほどおいて、飲みはじめました。
とっても美味しくて、そのまま飲んでも、お菓子に合わせても、楽しめました。
クッキーやマドレーヌなどの洋菓子にも、和菓子にも、合いました。
注文してすぐ届くのも嬉しいです。また注文したいです。

お店からのコメント

楽しみ方のヒントを沢山いただきありがとうございます!目に浮かぶようで嬉しいです。
焙煎から2週間ほど経ったコーヒーはおいしさのピークを楽しんでいただくベストなタイミングかと思います。もちろん届いてすぐに飲んでも大丈夫ですので、時間経過による変化などもお楽しみくださいね。今後ともよろしくお願いします。

こうじ様 投稿日:2026年02月24日
おすすめ度:
いつも美味しくいただいております!
雑味のないその味わいと口の中に残る余韻を楽しめます。

お店からのコメント

いつもありがとうございます!お楽しみいただけたようで嬉しいです。
クンブレ・フレンチの甘苦い感覚や余韻は最高ですね。今後ともよろしくお願いいたします。

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