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オンラインショップホンジュラス「エル・グルーポ農地」入荷しました
なんでこんなに安いんですか??? と、イベントに出るたび聞かれるMUIのコーヒー豆(200gで2,000円前後)ですが、僕たちはこれが現状の適正価格だと考えています。 突き抜けた品質でなぜこの価格で提供できるかというと、長年かけて構…
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コーヒーの話コーヒーの酸味、苦味
こんにちは、菊池です。 ここ数カ月、イベントへの出店などもあり MUIで初めてコーヒー豆を買ってくださる方が 増えております。 ありがとうございます! そこで改めて、 コーヒーの味の基準である 酸味、苦味についてお伝えします。 店頭でコーヒー豆について案内をする時、 どんなのがいいですか?と聞くと 「酸味の強いコーヒーが苦手で...」 というと言葉をほぼ毎日聞きます。 私もすっぱいコーヒーはNGです。 唐揚げにレモンはかけるし 梅干しも大好きですが すっぱいコーヒーはアウトです。 そんな酸味が強くてすっぱいコーヒー。 そうなる理由が2つあります。 1つ目は 粉の状態で傷んでいるコーヒー豆だから。 コーヒー豆も食品です。 粉に挽くとあっという間に傷み始めます。 なので当店では、 必ず冷凍して下さいとお伝えします。 そして1ヶ月以内に飲み切るのが目安ですね しかし、粉の状態で 冷凍庫で売られているのを見たことある方 いらっしゃいますか...? ということは、常温で売られている粉は全て 言わずもがな...ですね! 2つ目は 極端に浅い焙煎だから。 コーヒーは焙煎の深さによって 味が大きく変わります。 焙煎が浅いほど酸味が強く、苦味が弱くなり 深いほど苦味が強く、酸味が弱くなります。 極端に焙煎が浅いと、 コーヒー豆にちゃんと火がとおっていない いわゆる生焼け状態。 すっぱいだけでなく、 火がとおってないのでお腹がいたくなる理由にも。 まさにダブルパンチ! 以上、聞いてしまえば簡単な理由ですが 知らなければどうなるか 不朽の名作、映画シャイニングのように 極寒の迷路でジャックに追いかけられるダニーに なりかねません! (1980年の映画ですが今の時期の鑑賞にぴったりですよ) すっぱいコーヒーに追いかけられないよう、 是非今後の参考にして下さい! もちろんMUIでは 常温保存している粉も、 極端に浅い焙煎のコーヒー豆も 扱っていないのでご安心を。 どのコーヒーも おいしい果物のような酸味があり とてもしぜんな飲み心地です。 また今度 苦すぎるコーヒーや 変な後味や香りがするコーヒーについて お伝えします。 焙煎度合と味わいについてのページを見る>
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オンラインショップ
12月の予定
12月はさらにあっという間に過ぎていきそうな予感…。 毎年のことです大晦日は営業するので後半は休業日が変則的です。 新年は2日から営業予定。 決まり次第お知らせします。 かぼちゃのバスクチーズケーキがそろそろ終わりで、その後はお待ちかねのアップルパイの登場です。 おいしいんですよねー。 ジョージさんとこのアップルパイ。 そして今月は何年ぶりかの高くて有名なあの品種を販売します。 なぜMUIであの品種を滅多に販売しないのかと、現在のコーヒー業界についての考えを後日投稿予定です。 書く時間作らなきゃ…。 MUIの通販サイトを見る>
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コーヒーを知る・楽しむ伝える力
こんにちは、菊池です。 最近インフルエンザが流行っていますね、 みなさんも体調には気をつけて! (私は去年倒れたので今年は久しぶりに予防接種しました…!) 今日は、MUIで働く中でいちばん大切だと感じている 「伝える力」 の話をしようと思います。 コーヒー豆を買いに来てくださるお客様に対しては ・まずはお話をしっかり聞く ・何を求めているのかを考える ・必要なことをシンプルに伝える この3つを当たり前に行うことが必要です。 でも、この“当たり前”が実は難しい…。 忙しい時ほど、 つい決めつけてしまったり、 説明が長くなってしまったり、 お客様を混乱させてしまったりします。 例えば、一般的にコーヒー豆屋でよくある 「酸味が苦手で...」という話があると 頭ごなしに酸味の弱いコーヒーを進めがちです。 しかし、しっかり話をして理解すれば 「すっぱい酸味が苦手で...」 という言葉が隠れていたりします。 みなさん自身もあるあるではないでしょうか? ガンダムでいうと、アムロとシャアでも “ちゃんと伝えないと分かり合えない”アレと同じです笑 混沌とした情報が多いコーヒー業界だからこそ、 MUIに来ていただければ悩みがスッと解決する。 そんなコミュニケーションを目指しています。 だから、スタッフがバタバタしていても 遠慮なく話しかけてください! 毎日の作業は、その“よい体験”のための準備。 お客様と話し、伝え、一緒にコーヒーを選ぶ—— それが私たちの仕事だと思っています。 ご来店お待ちしています! MUIのインスタを見る>
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MUIの考える抽出コーヒーの淹れ方「はじめてのハンドドリップ編」
「コーヒーは淹れ方でまずくなる」なんていうのは都市伝説。 良いコーヒー豆さえあれば、濃さの違い程度で必ずおいしいコーヒーが出来上がります。 大切なのは3つの数字。そしてそれを守るだけ。 思い込みを捨ててしまえば簡単です。 今回はペーパードリップで淹れたことがないという方に実際に体験してもらいました。
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オンラインショップエチオピア「ゴロ・ベデッサ」にイタリアンロースト登場♪
言わずもがなのMUIのスペシャリテ、ゴロ・ベデッサをイタリアンローストにしました。 先日販売したケニア カサクワAAのイタリアンローストの人気・反響がすごかったもので、これからはちょくちょくイタリアンローストのコーヒーも用意したいなと。 とは言えその深さに焙煎したからこその個性が発揮されるコーヒーがそうそうあるわけではありません。 どうしようかなー、と考えていたらゴロ・ベデッサがあるじゃないか、と。 フレンチローストでも少し深めにしてしまうと良さが消えてしまうコーヒーですが、むしろグッと深く焙煎したら個性が発揮されそうだなとピンと来たわけです。 で、実際に焙煎してみたら予想通り! これはもはやコーヒーと言うよりお酒。 赤ワイン?ウイスキー? 魅惑的な香りにクラクラ。 酔っぱらいそうです。 淹れたてのあたたかいときもおいしいですが冷めてからが本領発揮のコーヒーです。 【豆のままのみの販売です】 「適切に焙煎された」全てのコーヒー豆は、焙煎から3週間ほどかけておいしさが増していきます。特に焙煎が深いほどその傾向があります。 そのためイタリアンローストは豆のままのみで販売します。 ゴロ・ベデッサのイタリアンローストのページを見る>
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お知らせ
【ネコポスご利用の方は必読!】ネコポスの仕様のリニューアルと注意点
2025年11月10日(月)から当店の通販で皆様のご利用の機会も多い、ポスト投函型の配送サービスネコポス(ヤマト運輸)が改良・拡充され、より便利にご利用いただけるようになりました。ご利用に際し、注意点がありますのでご一読ください。
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お知らせWE LOVE COFFEE Vol.6出展のお知らせと期間中の発送スケジュールについて
MUIが初登場!グランツリー武蔵小杉で開催される「WE LOVE COFFEE Vol.6」に参加します。「わざわざ行きたいロースタリーカフェ」をテーマに人気ロースタリー28店が集まるコーヒーイベント。MUIはパート1(11/21(金)と22(土))に参加し、各種試飲とコーヒー豆の販売を予定しています。期間中は通販発送スケジュールが変わりますのでご注意ください。
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MUIの考える抽出
コーヒーの淹れ方・保存方法
コーヒーの淹れ方 MUIのコーヒー豆があれば、 3つの数字を守るだけで必ずおいしい ブレなくおいしく淹れるコツ タイマーを使う できるだけ熱いお湯を使う 500円玉程度の範囲にコマ切れに少しずつ注ぐ 軟水を使う(水道水でOK。海外在住の人は要注意) ドリップポットの口はなぜ細い? ⇒少しずつお湯を注ぐため。注ぎ続けるならヤカンでも同じ。 蒸らしは必要? ⇒そもそも蒸らしていないので「蒸らし」のことは忘れましょう。 コーヒーの保存方法 豆と粉では保存方法だけではなく目的も異なります。おいしいコーヒーを飲むのが目的なら必ず豆のままで購入してくださいね。 コーヒーの選び方 まず焙煎度合→次に銘柄の順番で。 選ぶ時に迷わないための知識です。 コーヒーは生豆を焙煎することで味と香りが引き出されます。 同じ豆でも焙煎度合いで味は大きく変化。 浅い▶酸味が強めで苦みは控えめ 深い▶酸味は弱まり苦みが強く まずは焙煎度合(酸味・苦味)を決め、次に銘柄(個性)を選びましょう。 MUIのこと MUIのコーヒーが特別な理由:特別な結果は「当たり前の積み重ね」から生まれます。 欠点豆(クエーカー)とは MUIでは焙煎後に必ず「選別」を行い商品を仕上げます。品質を守るために「焙煎後の選別」が欠かせないのはちゃんとした理由があるから。 詳しくは以下の記事へ おいしいコーヒーの淹れ方「ペーパードリップ編」>
