究極のマンデリンと世界的人気のパカマラ品種が新入荷

『インドネシア LCFマンデリン』

1,500円(1,620円)

商品ページへ

今年もついにやってきました。唯一無二の個性、コーヒーの究極の形のひとつ『LCFマンデリン』の新豆入荷です!
コーヒーの銘柄の中でも知っている方が多い印象の『マンデリン』ですがそもそもどういうものかご存知ですか?

 

「インドネシアのスマトラ島で栽培されたアラビカ種のコーヒー」

 

というのが定義です。
スマトラ島の広さは本州の倍以上。栽培されているコーヒーも「アラビカ種の○○品種」というように実際には地域や生産者によって様々な品種が栽培されています。
つまり、かなりざっくりした括りでお米で例えるなら

 

「日本のどこかで採れた品種の分からない米」

 

という程度の意味しかありません。
結構むちゃくちゃですね。でもコーヒーってこういう事が良くあります。(他にも『モカ』や『キリマンジャロ』等々…)
そんなわけでひと口に『マンデリン』と言っても店によって全く違うものを扱っていると考えてもらえれば良いと思います。

そして結構耳にするのが「マンデリンが苦手」というご意見。確かに一般に流通しているものはぼくも苦手…。でも本当にものには他の地域では感じられない素晴らしい個性があるんです。

それが堪能できるのがこの『LCFマンデリン』。
リントン・ニ・フタとパランギナンというふたつの村から40数軒の農家を選抜し作り上げました。(品種はガロン・ガロンとジェンベル。)

始めて作られたのがぼくが焙煎を始めた2005年ということもあり特に思い入れの強いコーヒーでもあります。

とにかく印象的なのがクレソンのようなハーブ感。食感はやわらかで濃厚。一般的なマンデリンにありがちな泥臭さや重ったるさは皆無。もちろんいやな苦みもありません。
飲みごたえとさわやかな透明感が同居する唯一無二のマンデリンです。

マンデリン好きにも苦手な方にも、一度は体験していただきたいコーヒーです。暖かくなってきたこの時期、アイスコーヒーにするのもおススメです!

毎年3回ほどある収穫期にあわせて3便に分けて入港します。まずはこの第1便をお楽しみください。収穫時期による個性のちがいもまた興味深いですよ。

 

『グァテマラ クシナレス農園パカマラ品種』

1,400円(1,512円)
商品ページへ

とても大粒な『パカマラ』という品種のコーヒーです。
もちろん品種だけで味や香りが決まるわけではなく、あくまで一要素に過ぎませんが『パカマラ』は比較的特徴的な個性を持つ品種です。とは言えそれも栽培環境と作りが良ければの話し。

この『クシナレス農園は』は中米屈指の産地のひとつ『アンティグア地域』最高の作り手であり『サンタ・カタリーナ農園』オーナー・ペドロさん所有の農園なので作りの良さは言わずもがな。
毎年素晴らしい品質ですが今季は特に良い!

さわやかで甘く感応的な果実感は完熟したあんずをジャムにしたような印象。食感がとてもやわらかく、香り・味ともにこの品種の特徴が最大限に引き出されていると思います。

とても人気な品種で作り手によってはとんでもない価格で取引されることも多い『パカマラ』がこの品質、この価格で楽しめるのは他に無いと断言できる素晴らしさです。

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る