色々なコーヒーを飲み比べたい方に
今期も期待のホンジュラスから「エル・グルーポ農地」、おなじみの実力派コスタリカ「オルティス2000農地」。
コーヒーの世界は10月1日から新年度がはじります。
前期は本当にホンジュラスイヤーの感すらあるほど、 多様なおいしさを届けてくれたホンジュラス。その中でも屈指の人気だったエル・グルーポ農地が入荷しました。
もうひとつは毎回安定して高品質なコーヒーを届けてくれるコスタリカ「オルティス2000農地」。今年の出来はとても良いです。
それぞれのおいしさと個性をぜひ体験してもらいたいので、 シティとフレンチ、2つの焙煎度合で全て飲み比べられるセットをつくりました。
ぜひお試しください!おすすめです。
コーヒーの世界は10月1日から新年度がはじります。
前期は本当にホンジュラスイヤーの感すらあるほど、 多様なおいしさを届けてくれたホンジュラス。その中でも屈指の人気だったエル・グルーポ農地が入荷しました。
もうひとつは毎回安定して高品質なコーヒーを届けてくれるコスタリカ「オルティス2000農地」。今年の出来はとても良いです。
それぞれのおいしさと個性をぜひ体験してもらいたいので、 シティとフレンチ、2つの焙煎度合で全て飲み比べられるセットをつくりました。
ぜひお試しください!おすすめです。
セット内容
ホンジュラス「エル・グルーポ農地」
様々なおいしいコーヒーを届けてくれたコマヤグア県セルグァパ地区のサン・ミゲル集落。このエル・グルーポの品種は、ティピカ品種と並んでMUIが最重要視する品種のひとつである"ブルボン品種"。
土地の味わいを素直に表現する品種で「その土地らしさ」が楽しめます。
エル・グルーポは力強く、それでいて繊細なすばらしいコーヒーです。
●シティロースト(やや深煎り)
心地良い濃縮感とやわらかな食感が同居していて、赤い果実やカカオの印象もあります。十分なインパクトかあるのにスイスイと飲み進んでしまう飲み心地の良さから丁寧な作りが伺えます。
●フレンチロースト(深煎り)
ギュッと密度が詰まった味わいとしっかりとした甘み。余韻にほのかにダークチェリーの印象もあります。
ひとつの個性が突出することなく様々な要素が極めて高いレベルでバランスの整ったコーヒーなので、飲み飽きることはありません。
| 国名 | ホンジュラス |
|---|---|
| 地域 | コマヤグア県 コマヤグア市 セルグァパ地区 サンミゲル集落 |
| 農地名 | エル・グルーポ農地 |
| 生産者 | ホセ・サントス・ラミレス |
| 標高 | 1,800m |
| 総面積 | 3ha(コーヒーノキ作付面積2.5ha) | 品種 | ブルボン |
| 精製 | 発酵槽を使用したウォッシュト |
コスタリカ「オルティス2000農地」
その名の通り2,000mを超える高い標高を誇るオルティス2000。コーヒーの品質に影響を与える要素はさまざまですが、その中でも標高はきわめて重要です。
標高が高いということは環境が厳しく、生産者の力量も試されることになります。
さらにこの辺りは寒冷地で余計に栽培がむずかしい地域。しかしそんな厳しい環境だからこそ素晴らしいコーヒーが生まれます。
●シティロースト(やや深煎り)
オルティスらしい端正さはありながら例年よりもやわらかな印象。柑橘のようなみずみずしさのあとに、アーモンドを思わせる余韻が残ります。
上品で飲み心地が良くスイスイ飲めてしまうコーヒーです。
●フレンチロースト(深煎り)
やわらかさの中に心地良い軽めの濃縮感。キャラメルナッツのような香ばしさと、オレンジピールのシロップ煮のようなほのかな苦みが印象的です。
コクは軽めですが余韻はしなやかで長く、かすかにチョコレートのような感覚とやさしい甘みが残ります。
| 国名 | コスタリカ |
|---|---|
| 地域 | サン・ホセ州 ドタ市 サンタ・マリア |
| ウェットミル | グラニートス・デ・アルトゥーラ・デ・オルティス マイクロミル |
| 農地名 | オルティス2000 |
| 所有 | オマール・カルデロン |
| 標高 | 2,000-2,150m |
| 総面積 | オルティス2000は2ha程度 | 品種 | カトゥアイ |
| 精製 | ウォッシュト |
焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。







