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グァテマラ「サンタ・カタリーナ農園ピーベリー」(シティロースト)200g

価格: ¥1,850 (税込 ¥1,998)
[ポイント還元 19ポイント~]
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在庫: 49個

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マスコットキャラクター
味のこと
アーモンドやきな粉のような香ばしさ。
綿あめのような透明感のある甘さがじんわりと続きます。
軽やかですっきりしたコーヒーを飲みたいときにピッタリです。
おなじみグァテマラ アンティグア地域の偉大な作り手
ペドロさんのサンタ・カタリーナ農園のピーベリー が入荷しました。

ピーベリー?なにそれ?
という方がほとんどだと思いますがそれもそのはず。
これまでMUIでは扱ったことはありません。(たぶん…)

ピーベリーというのは何かというと真ん丸のコーヒー豆のこと。
品種ではありません。
ふつうコーヒーの実の中には2つの種(豆)が向かい合って入っています。
なので片面が平らなんです。

はっきりとした原因は分かっていませんが種がひとつだけになることがあって、その場合真ん丸のピーベリーが出来上がります。

ひとつになっている分、味わいが良い!
なんて言われることはありますが特に根拠はないようで。
独立前も入れると20年以上コーヒー豆屋歴の中で特別良い!と感じたこともありません。
同じ作り手の同じロットで、ピーベリーとそうじゃないものを比べたら何か分かることもあるかもしれません。

ピーベリーは収穫量の約5~10%程度ということで、希少ではあるため価格が高いことが一般的。
そんな中ピーベリーに特段の価値を感じていないので、むしろ安い価格で販売するのがなんともMUIらしいところです。

価値を感じていないのになんで販売するかというと、こういうものもありますよとご紹介するのも楽しいかなと。
ころんとした見た目でかわいらしいです。
粉で購入された場合はいつもと変わりませんけどね。

味わいは安定のサンタ・カタリーナ。
ピーベリーとしてじゃなく、コーヒーとしてさすがの品質。
言わずもがなのおいしさです。
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 グァテマラ
地域 サカテペケス県アンティグア地域 サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
農園名 サンタ・カタリーナ農園
農園主 運営:ペドロ・エチェベリア・ファジャ
所有:ペドロ・エチェベリア・ファジャ、エマニュエル(ペドロの従兄)
標高 1,553m~
品種 ブルボン
精製 ウォッシュト

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