ほのかに赤い果実を連想させる余韻があります。
MUIではサン・ミゲルの次におなじみのサン・セバスティアンからロス・プラネス農地のコーヒーが届きました。
今回はじめて入荷したロス・プラネス農地の品種はパカス。
2010年くらいに一度だけ前職の堀口珈琲在籍時に作り手の名前は失念してしまいましたが、とても良いホンジュラスのパカスを扱ったことがあります。
それが本当に良い印象だったので良いホンジュラスのパカスがあればなぁとずっと思っていたものの長らく入荷はなく…。
やっとこれこれ!
というものに出会えました。
ちゃんと味わいがあるのにすっきりさっぱり。
薄ウマな印象のコーヒーです。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
ホンジュラス
地域
レンピラ県 サンセバスティアン地区 アグア・フリア集落
農地名
ロス・プラネス農地
生産者
オスカー・ドミンゴ・ゴセリン
標高
1,900m
品種
パカス
精製
発酵槽を使用したウォッシュト
味のこと
さらりと軽い飲み心地の薄ウマなコーヒーです。
やさしい甘さはセミスイートチョコレートのような印象で
サン・セバスティアン地区から初入荷!
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
生産者&産地情報







