ほのかに柑橘を思わせる果実味と少しのナッツ感。
うっとりするほどの飲み心地です。
おなじみサン・ミゲルからだいぶお久しぶりの作り手レイニエル・ラミレスさんのロス・デルンボス農地が入荷。
前回いつだっけ?
と調べてみたら2019年末でした。
その時も良いコーヒーであったものの発展途上。
これからが楽しみ作り手だなと思っていましたが6年ちょっとぶりに飲んでびっくり!
めちゃめちゃおいしい!!!
元々コーヒー価格の低迷により重労働の割には収入が得られないということで落ち込んでいたラミレスさん。
高品質なコーヒーを作って収入を上げようと、僕らのお世話になっているエクスポーターの農業指導を受けしっかりと実践。
その結果は飲んでいただければ分かります。
今後も末永く付き合っていきたい作り手の一人です。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
ホンジュラス
地域
コマヤグア県コマヤグア市サン・ミゲル・デ・セルグァパ
農地名
ロス・デルンボス農地
生産者
レイニエル・ラミレス
標高
1,700m
面積
4.5ha(コーヒーノキ作付面積3.0ha)
品種
ブルボン
精製
発酵槽を使用したウォッシュト
味のこと
ふわっとやさしい口当たりとやわらかなコク。
ホンジュラスでMUIの最重要視する産地サン・ミゲル
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
生産者&産地情報







