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新豆の入荷情報コスタリカ ジャサル農地
昨年末に販売したコスタリカ屈指の人気を誇るジャサル農地が再入荷しました。 今販売中のカリサル・アリバと同じモンテス・デ・オロマイクロミルが手がける最高のコーヒーです。 残っていた在庫を全て購入したので、これが完売したら来期の入荷待ちです。 どの産地もそうですがコーヒーの価格は高騰を超えて暴騰というレベルで上がっていて、しかも円安。 来期の販売価格はどうなるか、正直分かりません…。 とは言え、久しぶりに飲みましたがこの美味しさでこの価格というのが安いのかも知れません。 しかも温暖化や様々な問題で今がコーヒーの品質は天井の可能性も。 気に入ったコーヒーは今のうちにしっかりと堪能してくださいね。
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新豆の入荷情報コロンビア タマ・マウンテン
南部の作り手ばかり扱うMuiではめずらしい、コロンビア北部のタママウンテンが久しぶりに入荷しました。 ノルテ・デ・サンタンデル県トレード村の小農家が栽培したコーヒーを集めたロットです。良いコーヒーではあるものの、南部の素晴らしい作り手が入荷するようになってから存在感が薄れ気味に…。そんなわけもあって、ここ数年は積極的に扱わなかったコーヒーでしたが、久しぶりに取ってみてびっくり! むちゃくちゃ良くなってる…。 北部も良いけどやっぱりコロンビアは南部に限るよね~、なんて言っていた自分が恥ずかしく思えるほど。コクはあるものの少し物足りなかった印象はどこへやら。骨格しっかりの良いコロンビアの醍醐味が感じられる素晴らしい品質。 どれだけ経験を積んでも分かった気になってはダメだなと反省しきりです。 シティロースト(やや深煎り)は飲んで初めに感じるのは熟れた伊予柑のような甘みとおだやかな酸味。やわらかな食感でコクも十分。ほどよい濃縮感が心地良く、冷めるとほのかにチョコレートのような印象も感じます。 「ちょうど良い」と表現したくなるようなコーヒーです。 フレンチロースト(深煎り)はシティに比べてさらに骨格がガシッとした印象。舌を刺激する心地良い濃縮感とビターチョコレートのような感覚。奥の方にかすかにベリー系の果物の味わいを感じます。コクもしっかり、でもとてもなめらか。 深煎りでもやっぱり「ちょうど良い」と言いたくなるコーヒーです。 ご購入は下記バナーからどうぞ!
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新豆の入荷情報リピーター続出 エチオピア イルガチェフェ クレイウォット
人気集中! と言うわけではないけどリピート率がとても高いコーヒー、ナチュラルじゃない方のエチオピア イルガチェフェ クレイウォット。 桃やかりんのような印象で本当にフルーティ。軽すぎずやわらかな飲み心地でとてもクリーン。しっかりとした芯がある味はこの地域ならでは。熟した果実のような心地良い甘みの余韻が長く続きます。 コーヒーって果物なんだなぁと実感できる、じめじめとした季節にもすっきりと美味しいコーヒーです。熟れた果物のような甘い酸味はありますが酸っぱいわけではないので酸味が苦手な方もご安心を。まずは一度飲んでみてくださいね。 ご注文は下記からどうぞ! エチオピア イルガチェフェ クレイウォット シティロースト 【ウォッシュト精製】 収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去。その後、乾燥。 素材本来の個性がそのまま楽しめる。 Muiで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。 【ナチュラル精製】 コーヒーの実を果肉が付いたまま乾燥。その後、果肉を除去。 果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。 発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。 また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
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コーヒーの話カフェ+通販のすゝめ
コーヒー豆の種類、たくさんあって迷いますよね。 じゃ飲んでから買いませんか?というのが今回のお話です。 例えばお気に入りのブランドの服。 自分も通販だとすごく迷うんです。 写真はかっこいいけど自分の体型にあうのかな?色味も写真と違うかも……
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新豆の入荷情報タンザニアNO.1 ブラックバーン農園が入荷
久しぶりに登場のタンザニア ブラックバーン農園。名実ともにタンザニアNo.1のこの農園、だけど輸送の問題で決して良いとは言えない状態で届くこともしばしば。今年はどうだろうとちょっと心配しながら焙煎しましたが、状態だけで言えば過去最高かも?もちろん品質も文句なし!自信をもっておすすめ出来る最高のタンザニアです。 ケニアのコーヒーと比べられることも多い産地で、確かに似たところもありますがケニアには無い魅力もたっぷり。そしてともかく状態が良いのでネガティブ要素が全くなく、これまで以上の味わい深さを堪能できます。 特徴としてグレープフルーツの印象が現れることの多い作り手ですが、今季はトマトっぽさが強め。と言っても青くささとは無縁で、良い意味で感じられます。 やや深煎りのシティローストは熟したプチトマトやフルーツトマト。 そして個人的な好みは深煎りのフレンチロースト。 特に深煎りのフレンチローストは煮詰めたトマトソースのような心地良い濃縮感と甘み、コクがたまりません。コーヒーでトマトソースって??? と思われるかもしれませんが、もちろんむちゃくちゃ感じる! という味ではないですよ。 トマトソースを食べた時の感覚と似てるかも~、くらいは感じてもらえるのではないかと。(全然わからんという時はすみません。) アイスコーやカフェオレにするのもおすすめです。ご購入は下記からどうぞ! タンザニア ブラックバーン農園 200g1,620円
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お知らせラタトゥイユのキッシュ、はじめました
Mui、KUTOTENはGW期間は休まず営業します。 5/9から11までは3連休となりますのであらかじめご了承ください。 ラトゥイユのキッシュをはじめました。野菜の美味しさがたっぷりと詰まってキッシュ、ありがたいことにかなりの人気です。キャロットラペとひよこ豆のサラダが付く惣菜セットにすればたっぷりと野菜が摂れますよ。休日のブランチに最高ですね。
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コーヒーの話コスタリカ エル・アルト農地ヴィジャ・ロボス品種
堀口珈琲に勤めていたMui店主がコスタリカ エル・アルト農地ヴィジャ・ロボス品種について紹介。Muiでは世界中の最高品質のコーヒー豆を取り揃えております。「おいしい」という言葉だけでは足りない、コーヒー体験をお届けします。
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MUIのコーヒーの飲める店
Muiのコーヒーが飲める池袋の間借りカフェ
明後日27日水曜に、東池袋でMuiのお客さん @iron_kettle_coffee が開催する間借りカフェのお知らせです。 南部鉄瓶で淹れるMuiのコーヒー。どんな味がするんだろう…。開催場所もサイトを見るとなんだか楽しそうなところでとっても気になります。 お近くの方はぜひ! ------------------------ はじめまして。バリスタの理と申します。 このたび、東池袋にある「ひがいけポンド」という場所で間借りコーヒーショップをスタートすることになりました。 いずれは店舗を構えるのが目標ですが、当面は間借りで修行していきたいと思います。 簡単に自己紹介させていただくと、私は17年間ずっと、行政の仕事をしてきました。 飲食業とは無縁のカタい仕事のイメージだと思います。 2年前にふと思い立って、自由な生き方を求めて仕事を辞めました。それからは、昔から好きだったコーヒーで開業しようとコーヒーショップでアルバイトをしたり、コーヒーセミナーに参加しまくったりの日々です。 安定した仕事を捨てるなんてもったいないと言われましたが、お金と時間のどちらを失うのがもったいないか、と考えた上での選択です。 「何かやらかした?」と言われがちですが(笑) そんなこんなで、なけなしの退職金で購入した南部鉄瓶を使って、これからはコーヒーを淹れて地域住民のみなさんに喜んでいただきたいと思っています。 コーヒーが好きな人も脱サラ志望の人もぜひぜひ遊びにいらしてください! 場所: ひがいけポンド(東京都豊島区東池袋4-30-9) 日時: 2022年4月27日(水)10:00-17:00
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新豆の入荷情報エチオピア ウレインチ・ニーチャ再入荷 ナチュラル精製もあります
エチオピアのウレインチ・ニーチャ、再入荷しました。 やや深煎りのシティローストだけでなく深煎りのフレンチローストも販売します。 どちらもとてもフルーティですが印象はガラッと変わります。シティはかりんやあんず、伊予柑。 フレンチはプラムのコンポートやカシスを思わせる、とにかく濃厚な『深煎りだからこそ』の果実味が楽しめます。 特に深煎りは暑い日が増えてくるだろうこの時期にぴったりで、ホットはもちろん美味しいんですが、アイスにした時に本領発揮。フルーティさ抜群。ジュース感覚でスイスイ行けてしまいます。 そして同じウレインチ・ニーチャのナチュラル精製も販売します。以前販売したハロハディ、アダメ・マゾリョと同じく作りの良さが素晴らしいのはもちろん、特にこのウレインチ・ニーチャはナチュラルでも元々の素材の個性が際立っています。いちじくやいちごのような果実感がたまりません。 うーん、美味しい。 【ナチュラル精製】 コーヒーの実を果肉が付いたまま乾燥。その後、果肉を除去。 果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。 発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。 また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
