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MUIの考える抽出おいしいコーヒーの入れ方『ペーパードリップ編』
コーヒー豆専門店の店主が検証したおいしいペーパードリップコーヒーの入れ方を紹介しています。長年ご自宅でコーヒーを入れている方はもちろん、これから入れてみようかなと考えている方にも楽しんでいただける目からウロコな内容です。
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MUIの考える抽出おいしいアイスコーヒーの淹れ方・作り方
アイスコーヒーの作り方は意外なくらい簡単。冷やす時間もあっという間。初心者でも失敗しないレシピとコツをまとめました。
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コーヒーの話本当に???疑うほどおいしいデカフェ
MUIのデカフェは誰が飲んでも「おいしいコーヒー」です。一般的なデカフェがおいしくない理由やおいしいデカフェのコーヒー豆について紹介しています。
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MUIの考える抽出何か違うかも?というときのアドバイス
濃い、または薄いような…という方は下に挙げたどれかが原因であることがほとんどです。 ・コーヒーのガイド(初回購入の際にプレゼント)にある”3つの数字”を守っていますか? 慣れるまではタイマー必須です! ・1杯分の抽出量は160cc:注ぐお湯…
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コーヒーを知る・楽しむスペシャルティコーヒーという言葉、聞いたことはありますか?
近年、この言葉が独り歩きしてコーヒー業界はとても混乱した状況です。 高品質(おいしい)なコーヒーに対して与える称号だったはずが、スペシャルティだからおいしい! というなんだかよく分からないことになっていたり。 スペシャルティコーヒーの定義は年々変化を続けており、しっかりと定まったものはありませんが、『生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現される』ということが最も重要だということに異論がある方はいないはず。にも関わらず、近年それが全く感じられないような産地での焙煎前の香り付け(特殊精製)が流行しています。 収穫後の精製段階で個性(?)が与えられるなら栽培にあまり手間をかける必要がなくなるという生産者。 極端な浅煎り(=生焼け)で個性が感じられないため、精製段階での香り付けを求めるロースター(焙煎店)。 このふたつの思惑が重なったことによって、そういったコーヒーの生産が急速に増えています。 特殊精製がすべてダメと言うことではなく、もともと豊かな個性のあるコーヒーであれば味(香り)付けの必要はないはず。 元の個性が感じられなくなってしまいもったいない。 環境的にどうしても個性に乏しいものしか栽培できない場合に特殊精製で差別化を、とするならば分かりますが、どれを飲んでも精製由来の同じような味と香りばかりじゃさみしいですよね。 MUIではこれまでスペシャルティコーヒーという言葉を必要がないためほとんど使ってきませんでしたが、こんな状況なのであえて使って行こうと考えています。 もちろんMUIのコーヒーはどれも本質的な意味でのスペシャルティコーヒーばかり。 『スペシャルティって酸っぱいしなんだか苦手...』なんてイメージを植え付けられてしまった方も、素直においしい『本物』を味わってみてください。 コーヒーってこんなに個性豊かで飲みやすくておいしい飲み物だったんだ! と、驚いてもらえるはずです。
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コーヒーを知る・楽しむコーヒー豆の選び方
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コーヒーを知る・楽しむコーヒーの保存方法
コーヒー豆(粉)はどうやって保存すればいいのか悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか。 実は、豆のままと挽いた粉では保存方法が異なります 粉に挽いたものは買ってはダメ、なんてことはありませんがやっぱり豆のままが断然おすすめ。 たまに「まずはプロに挽いてもらった方が」と言われることがありますが、メリットはなにもありません。ミル(粉に挽く道具)をお持ちであればぜひ豆のままでご購入ください。 豆は常温で ~2, 3か月で消費 コーヒー豆は劣化が早いからすぐ飲まないと…。 という誤解が広まっていますがご安心を。適切に焙煎されたコーヒー豆はもちろん焙煎したてからおいしいですが、 常温保存すると3週間くらいかけて個性が増して、そこから1~2か月くらいそのおいしさが続きます。この変化を楽しめるのがおうちカフェの醍醐味。そのためコーヒー豆がなくなる2、3週間前に次の分を買い足す、という常連さんがたくさんいます。 あと、密封はそんなに重要じゃありません。 粉は冷凍で なるべく早く消費 残念ながら挽いた瞬間から劣化がはじまります。 すぐに飲む場合でも必ず冷凍し、記載されている消費期限にかかわらずなるべく早く飲み切ることをおすすめします。 豆と粉では目的が違います しつこいようですが粉に挽いたものを買ってはダメ、なんてことはありません。 ライフスタイルに合ったものを。 おいしいコーヒーが飲むのが目的ならばぜひ豆のままで。 例えば麺類を買うときに店で茹でてもらうか、食べる直前にその都度茹でるか。 それと同じか、もっと差を感じると思いますよ。 別世界が楽しめます。 どのくらいの粗さに挽けばいいのか分からない?安心してください。 初回ご利用の際に挽き目のサンプルを同梱します。何度もご利用いただいている方も必要であればご注文時にコメント欄にご記入ください! 保存・容器などについてもっと詳しく >「密閉」は絶対じゃない。豆のプロが教える、コーヒーの保存で本当に大事なことって…?(Roomie記事へ)
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MUIの考える抽出おすすめの抽出方法
抽出方法は大きくふたつに分けられます。 1. 透過式(とうかしき) お湯が粉を通って下に落ちる方法 ペーパードリップ、ネルドリップなど。 2. 浸漬式(しんししき) 粉をお湯に浸して抽出する方法 フレンチプレス、サイフォンなど。 MUIがおすすめするのは断然1の透過式。 粉を浸けておくほうが、しっかり成分が出そうに思えますが実は逆。 浸漬式では粉がずっと同じコーヒー液に浸かっています。時間が経つとその液体にはすでにコーヒー成分が溶けているため、粉から新たな成分が溶け出しにくくなっていきます。 一方、透過式ではまだ何も溶けていない新しいお湯が次々と粉に触れます。まっさらなお湯ほど粉から成分を受け取りやすいので、効率よく抽出することができます。 これは、粉の中とまわりの液体との濃度差によって成分が移動する「拡散」という現象によるもの。 濃度差が大きいほど、成分は溶け出しやすくなります。 とはいえ、最近はいろいろな形のドリッパーが販売されていて、 「結局、どれを買えばいいの?」となりますよね。 そこで、ここからはMUIがおすすめするドリッパーと選び方をご紹介。 選ぶ際のポイントはひとつ。 『お湯の抜けの良さ』 これだけ気にすればOKです。 抜けが良くない(穴が小さい)と抽出中にドリッパー内にお湯が溜まって浸漬式と同じ状態になってしまいます。 お湯の抜けが良い穴の大きいもの、ドリッパーの内側のリブ(溝)が上まで伸びているものを選びましょう。 MUIではフレームドリッパーやハリオのV60を推奨しています。 フレームドリッパーを見る> 簡単においしいコーヒーを淹れるハウツーはこちら >おいしいコーヒーの入れ方『ペーパードリップ編』
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お知らせブランドリニューアルのお知らせ
2024年10月、MUIが新しくなります! いつもご利用いただきありがとうございます。 2024年10月、MUIはブランドIDと通販サイトを全面的にリニューアルします。 MUI は皆様に支えられて11年。 同じスタイルを守りつつも、これまで…
