上質なアーモンドのような香ばしさとミルクチョコレートの印象があります。
おだやかな酸味とやさしい甘みの余韻が長く続きます。
ラス・ヌーベスがあるアンティグアはかつてグァテマラの首都があった町。
アグア、フエゴ、アカテナンゴという3つの火山に囲まれた高原盆地で、ラスヌーベスはアカテナンゴの斜面に位置します。
急峻な火山灰土壌という恵まれた環境+高い技術から生み出されるコーヒーは、アンティグアらしい繊細なバランス感が楽しめます。
サンタ・カタリーナと比べると落ち着いた印象で、やわらかさと香ばしさが感じられます。
今期は特に出来が良く、アンティグアという土地が高いレベルで表現されているコーヒーです。
HAB= High Altitude Bourbon(高標高のブルボン品種)
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
| 国名 | グァテマラ |
|---|---|
| 地域 | サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面 |
| 農園名 | ラス・ヌーベス農園 |
| 所有 | ペドロ・エチャベリア・ファジャ、マニュエル |
| 標高 | 最下部地点約1,530m、最上部地点約1,830m |
| 品種 | ブルボン |
| 精製 | 発酵槽を使用したウォッシュト |







