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グァテマラ「ラス・ヌーベス農園HAB」シティロースト200g

価格: ¥1,900 (税込 ¥2,052)
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在庫: 40個

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マスコットキャラクター
味のこと
しっとりとやわらかな食感。
上質なアーモンドのような香ばしさとミルクチョコレートの印象があります。
おだやかな酸味とやさしい甘みの余韻が長く続きます。
MUIでグァテマラと言えばサンタ・カタリーナ農園がおなじみですが、そのすぐそばにあってオーナーも同じ(ペドロさん)ラス・ヌーベス農園が入荷しました。

ラス・ヌーベスがあるアンティグアはかつてグァテマラの首都があった町。
アグア、フエゴ、アカテナンゴという3つの火山に囲まれた高原盆地で、ラスヌーベスはアカテナンゴの斜面に位置します。
急峻な火山灰土壌という恵まれた環境+高い技術から生み出されるコーヒーは、アンティグアらしい繊細なバランス感が楽しめます。

サンタ・カタリーナと比べると落ち着いた印象で、やわらかさと香ばしさが感じられます。
今期は特に出来が良く、アンティグアという土地が高いレベルで表現されているコーヒーです。

HAB= High Altitude Bourbon(高標高のブルボン品種)
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。Muiで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 グァテマラ
地域 サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
農園名 ラス・ヌーベス農園
所有 ペドロ・エチャベリア・ファジャ、マニュエル
標高 最下部地点約1,530m、最上部地点約1,830m
品種 ブルボン
精製 発酵槽を使用したウォッシュト

Walkerplus掲載記事

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