MUI Coffee
 
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ホンジュラス「ラ・アチャソン農地」シティロースト200g

価格: ¥1,900 (税込 ¥2,052)
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マスコットキャラクター
味のこと
ティピカ品種ならではの新緑のようなさわやかな香り。
舌を包み込むふわっとソフトな食感。
コーヒーってこんなにやさしい液体なんだ!と驚いてもらえるおいしさです。
イスラエル・ラミレスさんのラ・アチャソン農地
コマヤグア県セルグァパ地区サンミゲル集落から、今期で二期目の登場です。


実はこのサン・ミゲル集落、すばらしいホンジュラスのコーヒーがお届け出来るようになった始まりの場所。
2017年にサン・ミゲルのヘススさんのコーヒーに出会ったことが今の高品質なホンジュラスのラインナップにつながっています。

街からのアクセスがとても悪いサン・ミゲルは設備の乏しさもあり精製や乾燥に問題を抱えていましたが、逆にそれが良い品種が手つかずで残る要因にもなりました。
このティピカ品種はMUIが最重要視する品種のひとつで、その理由は「土地の個性を表現する」ということに尽きます。

「品種由来の個性(味や香り)」も良いですが、個人的には「その土地本来の個性」を体験したい。
そしてそういうコーヒーにこそ本質的なおいしさを感じます。
これは自分に限ったことではなく、MUIのご常連の皆さんも意識はせずともそういうコーヒーこそ特に良い!と評価してくれます。

ラ・アチャソン農地は土地を素直に表現したティピカならではのやわらかさが感じられ、コロンビア北部のエル・ローブレ農園を彷彿とさせます。
中米屈指の風味の多様性を生み出すホンジュラスから今期も目が離せません。
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。

焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 ホンジュラス
地域 コマヤグア県 コマヤグア市 セルグァパ地区 サンミゲル集落
農地名 ラ・アチャソン農地
生産者 イスラエル・ラミレス
標高 1,750m
総面積 5ha(コーヒー栽培面積:4.5ha)
品種 ティピカ
精製 発酵槽を使用したウォッシュト

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