赤い実を連想させるような果実感。
ほのかな酸味が全体の輪郭をはっきりとさせています。
余韻がとても長く、特に甘みが続くのが印象的です。
コロンビア南部ナリーニョ最高の作り手のひとりディエゴ・ロペス。
先日販売したラ・クンブレ農地よりもずっと前から扱っているディエゴさんの本拠地、サン・フランシスコ農地が入荷しました。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
コロンビア
地域
ナリーニョ県エル・タンボ市
農地
サン・フランシスコ
生産者
ディエゴ・ロペス
標高
2,150m
品種
カトゥーラ
精製
発酵槽を使用したウォッシュト
味のこと
ギュッと詰まった濃縮感と飲みごたえのあるコク。
現時点で最高のコーヒー
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
生産者&産地情報






