完熟したマンゴーのような果実味が心地良く、ミルクチョコレートのような感覚も。
甘みの余韻も凄い!
かすかにハーブの香りもある複雑ながらバランスのとれたコーヒーです。
2022年夏、衝撃のデビューを果たしたインドネシア・スマトラ島オナンガンジャン地区のカルドン農地。
僕たちの強みである作り手との長期に渡る信頼関係から生まれたコーヒーのひとつです。
阪急うめだで開催されたコーヒーフェスで先行販売しましたが圧倒的な一番人気!
そのおいしさに驚く方が続出でした。
世界的に人気の高いスマトラのコーヒー(マンデリン)ですが、色々な要因で10年以上前から品質は低迷。素晴らしいものに出会うことはまずありません。
今回入荷したのはオナンガンジャン地区の仲買人カルドンさんが拓いた農地。この地区の良い農家と木を選定し、良質なロットを選定してくれていましたが
「全部自分でやってみないと分からん!」
と、10年くらい前に農地を取得。
ゼロから作り上げました。
初収穫のころから際立った仕上がりでしたが、今期は思わず驚くような素晴らしい品質。
コーヒーの木は植えてから3年で初収穫を迎えますが若いうちはよく言えばフレッシュで、ある程度年を重ねてからが本領。
今まさにその領域に入った印象です。
これまで以上の魅惑的な香り。
味の密度と充実感。
突き抜けた個性がありながら全く破綻のないバランス。
世界中を探しても、僕の経験の中ではなかなか出会えないレベルのおいしさ。
未体験の方にぜひ飲んでもらいたいコーヒーです。
オナンガンジャン品種って?
北スマトラ州オナンガンジャン地区で再発見されたクラシック・スマトラ※の1つです。
収穫した実を水洗いして果肉を除去。乾燥途中の水分が残った状態で脱穀し、その後完全に乾燥。スマトラ式のコーヒーは独特の風味を生み出します。
| 国名 | インドネシア |
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| 地域 | 北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 オナンガンジャン |
| 生産者・農園 | カルドン・ナインゴラン |
| 標高 | 1,400m |
| 品種 | オナンガンジャン(オナンガンジャン地区で再発見されたクラシック・スマトラの1つ) |
| 精製 | スマトラ式※ |
お客様の声
| kashiwai様 | 投稿日:2026年02月25日 |
おすすめ度:
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少し高価なので久しぶりに頼みました。
香りの重厚さ、旨みの厚みがレベチでした。 |
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| yakitori oyaji様 | 投稿日:2026年02月23日 |
おすすめ度:
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いつも素晴らしい焙煎で夫婦で溺愛しているお店です。
一度味合うと他のコーヒーが物足りなくなります。 フレンチローストが夫婦の好みです。 デロンギのコーヒーメーカーを使用しているのでフレンチローストが合うと思っています。 他のローストも豆に合わせてされていて素晴らしいです。 お店からのコメント |
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| co2様 | 投稿日:2026年02月20日 |
おすすめ度:
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マンデリン美味しい
お店からのコメント |
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お店からのコメント