飲みごたえ抜群。だけど重さはありません。
完熟したマンゴーのような果実味が心地良く、ミルクチョコレートのような感覚も。
甘みの余韻も凄い!
かすかにハーブの香りもある複雑ながらバランスのとれたコーヒーです。
7月に大阪の阪急うめだ本店で開催された『阪急コーヒーフェス2026』。
MUIも出店し、いろいろなコーヒーを提供しましたが圧倒的な人気だったのがこのカルドン農地。
そのおいしさに驚く方が続出!
イベントに持っていくと必ずと言っていいほど1番人気で、昨年出展したアジア最大級のコーヒーイベント『SCAJ2025』でも初日は完売、最終日も早々に完売してしまったため急遽追加するほどの人気でした。
まだ飲んだことがない方にはぜひ体験していただきたいMUIのスペシャリテのひとつです。
2022年夏、衝撃のデビューを果たしたインドネシア・スマトラ島オナンガンジャン地区のカルドン農地。
僕たちの強みである作り手との長期に渡る信頼関係から生まれたコーヒーです。
阪急うめだで開催されたコーヒーフェスで先行販売しましたが圧倒的な一番人気!
そのおいしさに驚く方が続出でした。
世界的に人気の高いスマトラのコーヒー(マンデリン)ですが、色々な要因で10年以上前から品質は低迷。素晴らしいものに出会うことはまずありません。
今回入荷したのはオナンガンジャン地区の仲買人カルドンさんが拓いた農地。この地区の良い農家と木を選定し、良質なロットを選定してくれていましたが
「全部自分でやってみないと分からん!」
と、10年くらい前に農地を取得。
ゼロから作り上げました。
初収穫のころから際立った仕上がりでしたが、今期は思わず驚くような素晴らしい品質。
コーヒーの木は植えてから3年で初収穫を迎えますが若いうちはよく言えばフレッシュで、ある程度年を重ねてからが本領。
今まさにその領域に入った印象です。
うっとりするほど魅惑的な香り。
味の密度と充実感。
突き抜けた個性がありながら全く破綻のないバランス。
世界中を探してもなかなか出会えないレベルのおいしさ。
お楽しみください。
オナンガンジャン品種って?
北スマトラ州オナンガンジャン地区で再発見されたクラシック・スマトラ※の1つです。
収穫した実を水洗いして果肉を除去。乾燥途中の水分が残った状態で脱穀し、その後完全に乾燥。スマトラ式のコーヒーは独特の風味を生み出します。
| 国名 | インドネシア |
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| 地域 | 北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 オナンガンジャン |
| 生産者・農園 | カルドン・ナインゴラン |
| 標高 | 1,400m |
| 品種 | オナンガンジャン(オナンガンジャン地区で再発見されたクラシック・スマトラの1つ) |
| 精製 | スマトラ式※ |
お客様の声
| Me too pop様 | 投稿日:2026年08月20日 |
おすすめ度:
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深煎りならではの豊かなコクと、南国の果物のような果実味やハーブのような清涼感、それらが見事なバランスでまとまっている唯一無二の味わいで、たまらなく美味しかったです。夏の間はアイスコーヒーばかり淹れてしまいますが、ホットで淹れて、抹茶系の甘物と合わせるのも最高でした。
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| P_チャ-ミ-様 | 投稿日:2026年08月18日 |
おすすめ度:
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最近、マンデリンに導かれてなかったので無状態で淹れた。
おぉぉぉぉぉっっっ!!!!こういうコーヒー飲みたかった(涙) クラシックスタイルと括らられるのはチャッちぃ感じで表現違うのだけど年季入った骨董品になった時に良い感が醸し出すような感。アイスコーヒーで淹れたのだけど何層もの濃厚で深いカカオフルーツ共鳴された作品を感じた。美味しいと言う言葉は薄すぎる。豆から浴びるエネルギーは安堵へ導く。素晴らしい豆・焙煎です。 |
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| kashiwai様 | 投稿日:2026年02月25日 |
おすすめ度:
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少し高価なので久しぶりに頼みました。
香りの重厚さ、旨みの厚みがレベチでした。 |
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お店からのコメント