赤い実を連想させるような果実感。
ほのかな酸味が全体の輪郭をはっきりとさせています。
余韻がとても長く、特に甘みが続くのが印象的です。
アイスコーヒーにしても最高ですよ。
他のロットも入荷予定ですが、まずはコロンビア品種を販売します
MUIで人気のコロンビアの作り手と言えばニルソンさんの他にはディエゴ・ロペスさんとビビアナ・メナさん。
ディエゴさんは10年以上、ビビアナさんはここ数年取り扱ってきましたがこの二人、実は夫婦だそう。
なぜか今年からディエゴさんの名前で統一されて入荷しました。
そんなわけでこのロットは去年までビビアナさんの名前で販売していた畑の物です。
畑があるのはコロンビア南端のナリーニョ県。
ニルソンさんの畑があるブエサコ市よりも西にあるエル・タンボ市に位置します。
この地域も本当に素晴らしいコーヒーが栽培される環境です。
土地、気候、標高など、さまざまな要因が品質に影響を与えますが、環境がどれだけ良くても作り手の力量無くして高品質なコーヒーは生産されません。
この畑を管理するのは栽培のプロフェッショナルであるルイス・ブルゴスさん。
その素晴らしい技量で非常に高いレベルのコーヒーを安定して生み出しています。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
コロンビア
地域
ナリーニョ県エル・タンボ市
農地
ラ・クンブレ
生産者
ディエゴ・ロペス
標高
2,150m
品種
コロンビア
精製
発酵槽を使用したウォッシュト
味のこと
ギュッと詰まった濃縮感と飲みごたえのあるコク。
2年ぶりに「ディエゴ・ロペス」の新豆入荷
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
生産者&産地情報







