新入荷のコーヒーを飲み比べたい方に
グァテマラ アンティグアNo.1農園サンタ・カタリーナのとなり『ラ・トラベシア』『ラス・ヌーベス農園』が入荷しました!
今回はそれぞれシティ/フレンチから選べる飲み比べセット。
おすすめです!
(ご注意)ネコポスご利用の場合は、配送中のずれ防止のため商品の袋同士をテープで固定します。
袋同士が重なって厚みが増すと運送会社の判断でお届け不可になる場合があるための措置です。あらかじめご了承ください。
セット内容
グアテマラ「ラ・トラベシア」
グァテマラ アンティグアNo.1農園サンタ・カタリーナのとなり『ラ・トラベシア』が入荷しました。オーナーはサンタ・カタリーナと同じくペドロさんの一族。
はじめて扱ったのはまだ堀口珈琲にいた2012年。
サンタ・カタリーナとはちがった個性、特にまるくふうわりとした食感が印象的でした。
そう言えばこれを書きながら堀口珈琲のブレンド『#2』の試作に使ったのを思い出しました。
(今はブレンドのコンセプト含めてリニューアルされています)
※HAB= High Altitude Bourbon(高標高のブルボン品種)
●シティロースト(やや深煎り)
アンティグアらしさはありつつ個性をグッと主張するわけでもなく『馴染む』と言う言葉がぴったり。コクは軽めですが物足りなさはなく、飲み心地の良さと透明感が楽しめます。
やさしくほのかな酸味もあと口の良さを引きたてます。
●フレンチロースト(深煎り)
深煎り(フレンチロースト)にするとやわらかさに濃縮感もプラスされてコクも十分。ナッツのような香ばしさの後に、セミスイートチョコレートのような印象が続きます。
甘い余韻が心地いいコーヒーです。
個人的にはシティローストよりもおすすめです。
| 国名 | グァテマラ |
|---|---|
| 地域 | サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面 |
| 農園 | ラ・トラベシア農園 |
| 所有 | フアン・ホセ・ファジャ(ペドロのおじさん)、ファジャ・サンチェス家(フアン・ホセ・ファジャとその奥様クリスティーナ、エルネスト) |
| 運営 | ペドロ・エチェベリア・ファジャ |
| 標高 | 約1,610m~約2,000m |
| 品種 | ブルボン他 |
| 精製 | 発酵槽を使用したウォッシュト |
グアテマラ「ラス・ヌーベス」
ラス・ヌーベスがあるアンティグアはかつてグァテマラの首都があった町。アグア、フエゴ、アカテナンゴという3つの火山に囲まれた高原盆地で、ラスヌーベスはアカテナンゴの斜面に位置します。
急峻な火山灰土壌という恵まれた環境+高い技術から生み出されるコーヒーは、アンティグアらしい繊細なバランス感が楽しめます。
サンタ・カタリーナと比べると落ち着いた印象で、やわらかさと香ばしさが感じられ、前期とくらべると果実味があります。
アンティグアという土地が高いレベルで表現されているコーヒーです。
※HAB= High Altitude Bourbon(高標高のブルボン品種)
●シティロースト(やや深煎り)
しっとりとやわらかな食感。上質なアーモンドのような香ばしさとミルクチョコレートの印象があります。
おだやかな果実味と酸味の後に、やさしい甘みの余韻が長く続きます。
●フレンチロースト(深煎り)
やわらかな食感と心地よい濃縮感と少しの果実味。
チョコレートやキャラメリゼ、ローストしたアーモンドのような味わい。
ほろ苦く心地よい余韻に包まれます。
| 国名 | グァテマラ |
|---|---|
| 地域 | サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面 |
| 農園名 | ラス・ヌーベス農園 |
| 所有 | ペドロ・エチャベリア・ファジャ、マニュエル |
| 標高 | 最下部地点約1,530m、最上部地点約1,830m |
| 品種 | ブルボン |
| 精製 | 発酵槽を使用したウォッシュト |
焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。




