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グァテマラ「ラ・トラベシア農園HAB」シティロースト200g

価格: ¥2,000 (税込 ¥2,160)
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マスコットキャラクター
味のこと
すこしシャープな印象のサンタ・カタリーナに比べるとやわらか。
アンティグアらしさはありつつ個性をグッと主張するわけでもなく『馴染む』と言う言葉がぴったり。
コクは軽めですが物足りなさはなく、飲み心地の良さと透明感が楽しめます。
やさしくほのかな酸味もあと口の良さを引きたてます。
グァテマラ アンティグアNo.1農園サンタ・カタリーナのとなり『ラ・トラベシア』が入荷しました。

オーナーはサンタ・カタリーナと同じくペドロさんの一族。
はじめて扱ったのはまだ堀口珈琲にいた2012年。
サンタ・カタリーナとはちがった個性、特にまるくふうわりとした食感が印象的でした。
そう言えばこれを書きながら堀口珈琲のブレンド『#2』の試作に使ったのを思い出しました。
(今はブレンドのコンセプト含めてリニューアルされています)

※HAB= High Altitude Bourbon(高標高のブルボン品種)
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。

焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 グァテマラ
地域 サカテペケス県アンティグア地域サンミゲルドゥエニャス、アカテナンゴ火山東側斜面
農園 ラ・トラベシア農園
所有 フアン・ホセ・ファジャ(ペドロのおじさん)、ファジャ・サンチェス家(フアン・ホセ・ファジャとその奥様クリスティーナ、エルネスト)
運営 ペドロ・エチェベリア・ファジャ
標高 約1,610m~約2,000m
品種 ブルボン他
精製 発酵槽を使用したウォッシュト

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