コスタリカのエル・アルトの特級区画的立ち位置のラ・クンブレ。
オーナーのグレースさんがさらなる高みをめざして、これまでよりも標高の高い地区を切り開いた区画です。
標高と品質の関係はまだはっきりとしたことは解明されていませんが、感動レベルのコーヒーの畑の情報を見ると、ほぼ例外なく標高が高い。
コーヒー栽培において標高が重要なことは間違いありません。
生産者が親族やグループで小規模な精製工場を作り、自分たちが栽培した高品質なコーヒーを自分たちで精製、販売する取り組みで20年ほど前から始まりました。消費国でも認知されて高価格で取引されるようになり、生産者の収入アップにもつながっています。
個性はその土地と気候風土に大きく影響を受けますが、長年の経験と確かな技術を持った「人」の手によってそれが引き出され、高品質なコーヒー豆が生みだされます。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
コスタリカ
地域
サン・ホセ州東部チリポ地域ピエドラ地区
マイクロミル
ロス・クレストネス
農地名
エル・アルト
区画
ラ・クンブレ
オーナー
グレース・カルデロン・ヒメネス
標高
1,920m~?
品種
カトゥーラ
精製
ウォッシュト

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