MUI Coffee
 

エチオピア「ハンベラ ゴロ・ベデッサ」フレンチロースト200g

価格: ¥1,950 (税込 ¥2,106)
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味のこと
フレンチロースト(深煎り)ならではの凝縮した果実感がほんとにすごい…!
艶やかな香りにクラクラです。
カシスや巨峰、プラム、ネクタリンなど、色々な果物が凝縮したような複雑なフルーティさ。
とろりとしたコクがあって甘い余韻が長く続きます。
心地良い苦みと繊細な酸味の感じられる、果実感たっぷりのコーヒーです。
エチオピア屈指のコーヒー『ゴロ・ベデッサ』のウォッシュト精製!


エチオピアコーヒー界の最も重要な人物の一人、イルガチェフェやグジ地域を広く知るメクリアさん。
そのメクリアさんが「この地域の理想のコーヒーとは?」
という問いに対して示したひとつの答えが、このゴロ・ベデッサです。
標高2,400mという極めて高いエリアで生産されています。

一昨年はじめて届いたこのコーヒーを飲んだ瞬間の驚きは忘れられません。
今までのコーヒー体験の中でも最も印象深い体験でした。
とにかくとんでもない品質!
アフリカ産のコーヒーの中でも、自分にとっては間違いなくトップクラスの存在です。

これまでのエチオピアのコーヒーに感じたことのないほどの飲み心地の良さは、標高の高さと作りの良さによるもの。
香りがはなやかなコーヒーは飲み疲れてしまうこともありますがそれが全くありません。

「甘酸っぱさ」と表現すると酸味が苦手な方は敬遠してしまうかもしれませんが、果物の酸味がダメでなければそのおいしさに驚いてもらえるはず。
イメージが覆りますよ。
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 エチオピア
地域 オロミア州 グジ ゾーン ハンベラ・ワメナ ウォレダ ゴロ・べデッサ ケベレ
生産者 ゴロ・ベデッサ周辺の農家180人
精製工場 ベンチ・ネンカウォッシングステーション(ゴロ・ベデッサには水洗工場がないため)
オーナー メクリア・メルガ
標高 2,400m
品種 在来種
精製 ウォッシュト

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