温度が下がるにつれて熟成を重ねた赤ワインや上質なウィスキーのように増していく複雑み。
苦いけど苦くない。
MUIでしか体験できないイタリアンローストならではのおいしさです。
作り手の詳細はほかの焙煎度合いの商品説明を見ていただくとして…。
言わずもがなのMUIのスペシャリテ(看板商品)ゴロ・ベデッサをイタリアンローストにしました。
先日販売したケニア カサクワAAのイタリアンローストの反響が大きかったので、これからはちょくちょくイタリアンローストのコーヒーも用意したいなと。
とは言えその深さに焙煎したからこその個性が発揮されるコーヒーがそうそうあるわけではありません。
どうしようかなー、と考えていたらゴロ・ベデッサがあるじゃないか、と。
フレンチローストでも少し深めにしてしまうと良さが消えてしまうコーヒーですが、むしろグッと深く焙煎したら個性が発揮されそうだなとピンと来たわけです。
で、実際に焙煎してみたら予想通り!
これはもはやコーヒーと言うよりお酒。
赤ワイン?ウイスキー?
魅惑的な香りに思わずクラクラ。
酔っぱらいそうです。
淹れたてのあたたかいときもおいしいですが冷めてからが本領発揮のコーヒーです。
【豆のままのみの販売です】
「適切に焙煎された」全てのコーヒー豆は、焙煎から3週間ほどかけておいしさが増していきます。
特に焙煎が深いほどその傾向があります。
そのためイタリアンローストは豆のままのみで販売します。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
| 国名 | エチオピア |
|---|---|
| 地域 | オロミア州 グジ ゾーン ハンベラ・ワメナ ウォレダ ゴロ・べデッサ ケベレ |
| 生産者 | ゴロ・ベデッサ周辺の農家180人 |
| 精製工場 | ベンチ・ネンカウォッシングステーション(ゴロ・ベデッサには水洗工場がないため) |
| オーナー | メクリア・メルガ |
| 標高 | 2,400m |
| 品種 | 在来種 |
| 精製 | ウォッシュト |







