MUI Coffee
 

エチオピア「ハンベラ ゴロ・ベデッサ」イタリアンロースト200g(豆のままのみ)

価格: ¥2,000 (税込 ¥2,160)
数量:
在庫: 24個

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味のこと
カシスリキュールのような濃厚な果実感。
温度が下がるにつれて熟成を重ねた赤ワインや上質なウィスキーのように増していく複雑み。 苦いけど苦くない。
MUIでしか体験できないイタリアンローストならではのおいしさです。
ゴロ・ベデッサにイタリアンロースト(深めの深煎り)登場!

作り手の詳細はほかの焙煎度合いの商品説明を見ていただくとして…。
言わずもがなのMUIのスペシャリテ(看板商品)ゴロ・ベデッサをイタリアンローストにしました。

先日販売したケニア カサクワAAのイタリアンローストの反響が大きかったので、これからはちょくちょくイタリアンローストのコーヒーも用意したいなと。
とは言えその深さに焙煎したからこその個性が発揮されるコーヒーがそうそうあるわけではありません。

どうしようかなー、と考えていたらゴロ・ベデッサがあるじゃないか、と。
フレンチローストでも少し深めにしてしまうと良さが消えてしまうコーヒーですが、むしろグッと深く焙煎したら個性が発揮されそうだなとピンと来たわけです。

で、実際に焙煎してみたら予想通り!
これはもはやコーヒーと言うよりお酒。
赤ワイン?ウイスキー?
魅惑的な香りに思わずクラクラ。
酔っぱらいそうです。

淹れたてのあたたかいときもおいしいですが冷めてからが本領発揮のコーヒーです。


【豆のままのみの販売です】
「適切に焙煎された」全てのコーヒー豆は、焙煎から3週間ほどかけておいしさが増していきます。

特に焙煎が深いほどその傾向があります。
そのためイタリアンローストは豆のままのみで販売します。
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 エチオピア
地域 オロミア州 グジ ゾーン ハンベラ・ワメナ ウォレダ ゴロ・べデッサ ケベレ
生産者 ゴロ・ベデッサ周辺の農家180人
精製工場 ベンチ・ネンカウォッシングステーション(ゴロ・ベデッサには水洗工場がないため)
オーナー メクリア・メルガ
標高 2,400m
品種 在来種
精製 ウォッシュト

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