インドネシアのオナンガンジャン地区を代表する『リントン フタジュル』と『カルドン農地』。
今回はその2銘柄を飲み比べられる100gずつのセットをご用意しました。
インドネシア「マンデリン リントン フタジュル」
今期はオナンガンジャンの隣にあるフタジュルという地区のロットが入荷しました。今となっては貴重すぎるリントン地区の高品質なマンデリンです。
●フレンチロースト(深煎り)
しっかりとしたコクとほのかにクレソンのようなハーブ感。余韻にはやさしいトロピカルフルーツの果実味。
重さはなくクリーン。
しっかりとした甘みの余韻が長く続きます。
| 国名 | インドネシア |
|---|---|
| 地域 | 北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県フタジュル |
| 標高 | 1,400m |
| 品種 | 不明 |
| 精製 | スマトラ式 |
インドネシア「マンデリン カルドン農地」
2022年夏、衝撃のデビューを果たしたインドネシア・スマトラ島オナンガンジャン地区のカルドン農地。僕たちの強みである作り手との長期に渡る信頼関係から生まれたコーヒーです。
イベントに持っていくと必ずと言っていいほど1番人気!
そのおいしさに驚く方が続出でした。
●フレンチロースト(深煎り)
うっとりするほどのなめらかな食感とジューシーさ。飲みごたえ抜群。だけど重さはありません。
完熟したマンゴーのような果実味が心地良く、ミルクチョコレートのような感覚も。
甘みの余韻も凄い!
かすかにハーブの香りもある複雑ながらバランスのとれたコーヒーです。
| 国名 | インドネシア |
|---|---|
| 地域 | 北スマトラ州 フンムバン・ハスンドゥタン県 オナンガンジャン |
| 生産者・農園 | カルドン・ナインゴラン |
| 標高 | 1,400m |
| 品種 | オナンガンジャン(オナンガンジャン地区で再発見されたクラシック・スマトラの1つ) |
| 精製 | スマトラ式※ |
焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。




