やわらかな苦みと甘みの余韻。
ほっこりとした温かみのある味わいです。
一方、定番ブレンドは年間を通して味わいや香りのイメージがいつも変わらないよう、銘柄や配合率を都度調整しています。
適切に焙煎されたコーヒーは常温に置くことで3週間くらいかけておいしさが増していきます。(粉にする前の豆のままの場合。)
そのためMUIでは豆のままで購入される方には早め早めのご注文をおすすめしています。
でもうっかり手元の在庫を切らしてしまったり、おいしさのピークが来る前に飲み切ってしまったり…。
というお声をいただくので、新しい試みとして飲みごろが来たコーヒー豆を販売します。
今回販売するのは《晩夏》をイメージしたブレンド。
夏から秋に移り変わる季節をコーヒーの味わいで表現しました。
今まさに飲みごろな状態ですが焦って飲み切る必要はありません。
劣化は心配せずにお楽しみください。
ホットはもちろんアイスやカフェオレにもおすすめです。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。






